昨夜はABC(朝日放送)創立60周年記念ドラマ」として22日より放映されているテレビ朝日の『検事・鬼島平八郎』の録画を2話見ました。目

 主役は、ダウンタウンの浜田雅功さん。

漫画が原作らしいですが、ドラマでは政治スキャンダルに巻き込まれて自殺した姉の事件を機に41歳で司法試験に合格し、44歳で検事となり、庶民感覚を持つ新人検事という設定。

 何故かはてなマーク、毎回自己紹介で自分の何歳を言うので、今後いつ45歳になるんだろ?などとつまらないことを思いつつ。にひひ

 漫画のように見ていればいいので、たまにはこういうものもいいかなっていう感じで。

CMカットして、ながら見なのであっという間でした。




 で、その40代。

昨日の地元新聞の40代の記事。

48歳の弁護士さんは、民事訴訟で依頼人の女性と対立し、女性に対する批判が主な内容の準備書面をいきなり裁判所に提出したのは不適切として、群馬弁護士会が弁護士法に基づき、増田智戒告の懲戒処分に。

 記事だけだと事実関係は分かりませんが、依頼人は、弁護士が訴訟の当初から経過を報告したり準備書面を渡したりせずに訴訟を進め、女性を批判する準備書面を出し、突然委任契約の解除を通告したと主張。

 一方、弁護士は、「連絡は十分にとり、書面も渡していた」などと反論。

 この両者の信頼関係というのが、揺らいでしまうと、こんなことに。叫び




 もう1つ、大きく目についたのが、当時43歳だった桐生市の老人ホーム運営会社の男性元部長が自殺したのは過労で鬱病を発症したことが原因として、家族が勤務先に計約1億1580万円の損害賠償を求めた訴訟の判決。

 裁判長は自殺と過労の因果関係を認め、元勤務先に計約6590万円の支払いを命じたというもの。

 財務経理部長だった男性は、平成16年1~8月に新たな施設開設などのために毎月92~228時間の時間外労働を余儀なくされ、鬱病を発症。同年8月18日、前橋市内で自殺したというもの。




 働き盛りと言われる年代ですが、責任感も強くなる半面、体力も衰え、抱え込むことは膨大になって、パンパン状態という方は多いでしょうね。汗

 そんな時、たまには・・なんて気分転換を言われても実際に余裕が無ければ、聞く耳どころでは無く。




 職が無くて、悩む人。

忙し過ぎて辛い人。

本当に人それぞれです。

走り抜けたら、リタイア後は家庭の粗大ゴミに・・なんてことも。ガーン

あー、どういう生き方がいいのでしょうね。

どこそこの何々が美味しいとランチ三昧ののんびりライフスタイルもしてみたいし、旅行三昧もしてみたいしと思って楽しみにして、やっぱり仕事があるしなあ・・と思っている程度がいいのかなあ。

44歳新分野で活躍するバイタリティも疲れそうだなあ。

と、周囲を見回す心の遊び(余裕)が無いとなあ。と50代の今になって思うのでした。得意げ