昨日なるほどな!
と思ったことがありました。
それは、読売新聞の人生案内でのこと。
この人生案内ですが、毎日必ず読んでいるとか、よく読んでいるいうスタッフがいて、話のネタになります。
昨日の相談は、農家に嫁いだ60代女性。
かつて、姑にいろいろ言われたことがいまだに忘れられず
、昨日のことのように思い出しては、涙が出ることもあるというもの。![]()
今は夫と2人、平穏に暮らしている
そうですが。
あの時・・ということをよく女性は覚えています。
感情がからむことを覚えているのが、女性脳の特徴だそうで。
この女性も、米が320俵もとれた秋のことが。
実家に帰る私に姑がくれた小遣いは片道の交通費にもならない500円だけ。
9月の1か月間、毎日のように夜11時まで作業をしたのに……。![]()
ということで。
さらに、『稲刈りで腕が痛くて夜も寝られず、注射を打ってもらうほどでしたが、姑は「腕が弱くて困ったね」と言うだけでした。
私は勤めにも出ていたので辞めようかと相談したら、「毎日家にいて何をやるのか」と姑は言いました。
何事があっても夫の助けがあれば忘れられたのに、夫の口から出たのは姑のプラスになるような言葉ばかりでした。何度、家を出ようと思ったことか。』
これに対し、男性の回答者の先生は、
『忘れる方法なんて、ありません。忘れるなんて、もったいない。思い出は、財産ですよ。そう考えなくてはいけません。
いい思い出しかない人なんておりません。誰も、嫌な思い出を持っております。それを消すことができないのなら、むしろ大事にしようではありませんか。二度と繰り返せない貴重な経験なのですから。
これから先、年を重ねるにつれ、私たちはいや応なく、昔のことを忘れたりします。これは悲しいことですよ。そう思いませんか。
あなたはお米の収穫量まで鮮やかに覚えていらっしゃる。この記憶力を大切にしなくてはいけません。あの時はつらかったなあ、と自分をいとおしむのと同時に、つらさに耐えたからこそ現在の平穏な自分がある、と昔と今を比べればよいのです。他人を憎むのでなく、あれは今日の自分を作った試練だったのだ、と修業のつもりで考えればよいのです。
昔のことを忘れていないしあわせ、という風に肯定的にとらえてみてください。』
ご尤もな意見で、その通り
なのですが、そこが女性と男性の違いで。
分かっていても、感情がついつい。![]()
あの時、ああいうことがあったから、自分は奮起できたのだと思える半面、悔しさも。
他人と一緒に暮らすというのは、本当に大変ですね。
夫というのは、男性ですから、色々と摩擦があります。
それに、同性の義母、しかも夫を育てた母親というのがなんとも。
我が家の場合、親族の間で夫が盾になってくれたなどというものは無いような。![]()
結婚してすぐに親族会議で呼び出され、すぐに仕事を手伝うように言われた時も、1対集まった親族状態で。![]()
「働き手として嫁に来るのを待っていた」ということだそうで。
第一、大切にしようなどという気持ちは一切ないと思われる我がご亭主。![]()
「夫と2人、平穏に暮らしている」というご相談者は、それだけでイイじゃん!![]()
夕べも夜中に目覚めたワタシ。
なんで、こんな時間に目が覚める![]()
うっ、寒い。![]()
布団が1枚無い!![]()
羽毛布団の薄いを重ねて寝ていて、上のが無い。
落としたんだろうか?
捜す。![]()
いつもは、夫を疑うのですが、今回は薄い羽毛に羽毛の2枚で寝ているので、妻の布団は剥がして持っていかないだろう。
よくそういうことをします。自分が寒いと他人の寒さなんか知ったこっちゃない状態。
で、無いので、ふと横を見ると、綺麗に上に乗っています。![]()
あー、またやられた。![]()
こちらは風邪をひきそうなので、慌てて起きて必死に温かいものを食べまくり、飲みまくり。
なんとか。![]()
すべて、なんでもかんでもこの定規
です。
失礼ながら、ご相談者どころの思いじゃございません。![]()
女は・・というのを夫の身内から言われ、我慢我慢の日々。
ん![]()
義母には、お手伝いさんがおったわけじゃ?![]()
内心、よく言うわ
と思っていましたが、いえば角が立つ。![]()
全て忘れたふりをして生きる。
夫と結婚したことから派生することでは、夢の中で、何度「馬鹿やろう!」と叫んだことか。
口に出して言えば溝ができますからねえ。![]()