結婚して、夫婦各々のお小遣いってどうなのでしょう?
データ的には時々夫のお小遣い相場が発表されますが、その内容はまちまちで。
お小遣いの中に、床屋さん代だのお昼ご飯代だの諸々が入っている人もいれば、
我が夫のように、一切そういうものは心配しなくて良いという恵まれた夫もいます。
恵まれた夫は、いまいましい請求書に一切関係無く、すっとぼけては優雅な日々。![]()
その分、妻が難儀します。![]()
なんせ、ここまで来る間には資金繰りの関係で、生活費が数万円なんてこともよくありました。![]()
そんな時も必ず、遅滞なく当たり前のように自分のお小遣いは確保している夫君ですからねえ。![]()
そこをなんとかやりくり、資金移動しては今に至るわけで。
13日の人生案内は、記憶に残るかわいそうな夫でした。
30代医師が「月3万円の小遣いで」と妻に言われ・・
しかも、自分で弁当を作り昼食代を節約。
なんたることだ!![]()
後輩との飲み会のお金に困ることもあるとか。
こりゃ、いかん。![]()
私は、自慢じゃないが、夫に恥をかかせるようなことをしたことはありません。
自分はひたすら働くだけで、お金は使わず。
外に出る、表に出る夫には、お金の苦労はさせず、自分が一手に引き受けます。
まあ、内助の功てヤツです。
と、自分を思い切り褒めますが、夫さんもそう言っていますから、そこはデカイ顔できます。![]()
この情けない医師さんの奥様は、専業主婦の妻と幼い子が1人とか。
そして・・・医師は、妻がマイホームのために貯金していると思っていたところ、何と!自分名義の貯金がほとんどないことが判明。![]()
「ランチの出費などがかさんだ」との妻。
問いただすと妻の口座にお金を移していることがわかったというもの。![]()
奥様にも色々と言い分はあるでしょうが、これはヒドイ。
どうしたことでしょう。
よく、自分はブランド、夫は安売り屋さんの洋服。
夫は500円以内に抑えたお昼に、自分は優雅にお友達と素敵なランチ三昧というご家庭を聞きますし、それを自慢のようにしている主婦もおられます。
ランチは結構だけれども、夫には栄養バランスの良い仕事の活力となるお弁当位持たせてから、ご自分が出掛けられたら良いのにと思います。
こんなご亭主の出世は![]()
投資先が違いませんか?て感じ。
しょぼいお昼を食べている上司はちょっと憧れないなあ。![]()
たまには奢ってくれる上司でなくちゃあ。
そういえば、先日、食べ物屋さんで、十数名の学生達の分の飲食費を余裕にニコニコと支払っている教授らしい男性を見かけました。![]()
支払い方が実に慣れていて、カッコ良かったです。
学生さんと先生にお関係がイイ感じで。
先生にオーラ
がありました。