例の大阪地検特捜部の押収資料改ざん事件。
昨日のニュースでは、犯人隠避の疑いで57歳の前特捜部長(現京都地検次席検事)と、49歳の前副部長(現神戸地検特別刑事部長)を逮捕したとのこと。
前部長と前副部長は調べに対し、容疑を否認しているというけれども、特捜部が組織的に不正を握りつぶした疑いが濃厚になったということで。
さあ、どうなのでしょうか?
こういうことは、知らないだけで結構あるのでしょうかねえ。
ところで、先日、高校時代の友人達と話していた時、
地元の友達が、
「そういえば、○○君て知ってる?」
「それって、誰だっけ?」
「確か男子クラスの・・・」
「あー、ひょっとして、前回の同期会の二次会で前にいて話した人?」
と私。
「そうそう。その人よ。」
何故、話題に出たかというと、夏、全国区になった警察官が破廉恥事件を起こした件で、その警察官の所属署の副所長がその人物とのこと。
地元では、名前が登場して陳謝していたらしく、気の毒にということで。![]()
困ったことだ、出世が・・。
と、そういえば、その前のそのポジションは●●君だわ。
春の人事異動で変わったばかりで、調べでは●●君の時にもしていたらしいから、これは気の毒で。![]()
困った部下がいると、本当に気の毒だなあと思います。
指導といっても、限界があるわけで。
これは、不運というしかありません。
そもそものスタート時点での心構えの指導が一番の心の杭になると思うのですが。
その仕事に従事しようと思ったきっかけ。
何を志して、自分はいかに志を貫徹しようと思うのか?
そういう明確な目標、指針を最初の時点で持てたか?
そして、それを維持できているか?
・・・うーん、難しいなあ。![]()