昨日のニュースで、自主回収という言葉に何々?目

で、それが、今月7日発売の料理雑誌の付録ということで、関係無かったと思い、その後に、えっへぇー。

 へぇーというのは、今月7日発売というのに、すでに1万部売れているってこと。

凄い人気ですねえ。



 その人気の秘訣はなんと言っても、かわいい「キャラ弁」の作り方が載っていること。

問題の付録は、「抜き型」だそうで、着色料が溶けだす恐れがあるというえっへえー・・です。

その「抜き型5個セット」(食材を花や星などの形に切り抜くプラスチック製)は、中国から輸入したものだそうですが、その際の安全性検査が、おもちゃ・玩具としてだったとか。

油を使った料理の際に、着色料が溶けだす恐れがあるそうです。あせる



抜き型って便利で、私もステンレス製のものとプラスチック製のものを大小合わせて30個は持っています。

何故、持っているのか?

その理由の1つに、その昔、子どもが小さい頃、お弁当作りに使っていたということがあります。

これらは、付録ではなく、買ったものです。

そんな時代があったのですねえ。かお



 よく、型を抜いたり、海苔を切ったりということをしていました。

子どもが喜ぶというのもありますが、自分の楽しみのようなもので。

当時は、冷凍食品など使うことなく、キャラ弁でなくとも毎回工夫して作っていました。



 キャラ弁は、今人気ですが、作るお母さん(お父さん)が気をつけた方が良いと思うのが、あくまでも自分の趣味で作っていると思うことだと思います。

 子どものためと思わない方が良いような。

嫌いな食材を食べさせるために、キャラを使うのは良いと思うのですが、

あまりにエスカレートして、他人に見せるためのようなものになったり、コンテスト狙いのようになったりしてしまったら、大変です。

真に子どものためなら、栄養価を考え、バランスの良いメニューにしたら良いと思います。

食べ物はどんなものでも感謝して食べることを教えた方が良いと思います。



 幸い、うちの子は、食べることで文句を言ったことが一度もありません。
味に関してもですが、食事の支度が遅くなったりしても、幼いながら黙って待っていました。

それは、母親が仕事をしていたから。

お客様への対応でついつい遅くなってしまうこともありましたが、じっと待って不平不満を口に出したことがついぞありませんでした。



 もしかして怖い母親だったのかなあ?とも思いますが、

父親が不平不満を口にするので、反面教師になってくれたのかなあ?とも思います。

小さい頃から母親の仕事が大変なことを理解してくれていたので、そういうことからかしら?



 お金を出して食べることに関しては、対価に対し、相応でなければ不平不満はもっともなことだけれども、人様がタダで出してくれる食べ物に関してクレームをつけるのはいかがなものか?

 私自身も子どもの頃から不平不満を口に出したことはありません。

忙しい中、作ってくれたことに感謝して、本当にありがたいと思っていました。



 先日、ある方とお話ししていて、こんな話が。

その方の家にいらした親戚のお客様の話で、

インスタントだけれどもコーヒーにするか?・お茶にするか?の問いに、

「私は、インスタントコーヒーは飲みません。淹れたコーヒーしか飲みません」

って、どういう返答なんでしょう?汗

タダでいただく立場で、なんということ!えっ

黙って、「お茶をお願いします」て言えないのですね。

これでは、人間関係が円滑に行くとは到底思えず・・。汗