このところ、はまっているのが梅干し
。
なんと言っても、この時期は特に美味しいです。![]()
息子には「また・・」と言われていますが、ご飯の上に梅干し、おにぎりに梅干し。
こんな美味しいモノは無いのではないか?と思うほど。
そのさっぱり感は最高です。![]()
熱中症対策に塩分の濃い梅干しが人気だという報道がありましたが、
別に暑い所の作業をするわけでは無いので、塩分はいらず。
なるべく健康のためには塩分は少なく摂りたいので、うす塩の梅干しを選んでいます。
梅干しの効能は大きく言うと3つだそうで、
1つ目は、よく言われるのがクエン酸効果。
クエン酸の他にも計8種類の有機酸が、疲労原因の乳酸を消し、疲労が溜まりにくくなるとか。
2つ目は、お弁当に入れるなどして日頃利用している抗菌作用。
食中毒の原因になる黄色ブドウ球菌などの細菌の増殖を抑える強い抗菌作用が、昔から日本人の知恵でしたね。
3つ目は、免疫力アップというのが、またありがたい所。
梅の産地の方は風邪をひきにくいそうですが、ガン予防にも繋がり、申し分無し。
まあ、やはり摂りすぎによる塩分オーバーだけは避けたいもので、そんな場合は塩抜きにして食べたら良いのでしょうね。
おかゆに梅干しは病気せずとも、たまには食べたいもので、胃が疲れていたら絶品です。![]()
子供の頃、冬になると、学校に皆よくうがい用に梅酢を薄めて持って行きましたが、これは良かったな。
あの頃は、家庭で梅干しを漬けていたので、梅酢もありました。
梅酢とは、梅干しを漬けて出る汁です。
若い方は分からないかも。
紫蘇(しそ)の葉の色で赤くなったものを薄めてうがいするのですが、その色がピンクで綺麗なこと。
うがいも美味しく楽しかった思い出があります。![]()
そんな梅干しですが、我が家では以前は冷蔵庫の奥に隠すように入れていました。
家長さんが嫌いで、文句を言われます。![]()
家長さんは、漬物全て大嫌いです。
見るのも嫌ですし、臭いも大嫌い。![]()
梅は良いんじやないかと思ったら、やはり見たくないらしく。
ところが、最近は、梅干しは臭わないからOKらしく、何も言わなくなりました。
で、おおっぴらに?見えない所で食べています。![]()
職場では、たまに梅味の飴を舐めたりしていますが、これは一人加われません。
これには文句を言いません。
自分はいらない
というだけで。
くたびれたなあという時に梅を詰め込んだという梅味の強い飴も効果あり。
何か元気が出る気分が。
よろしかったら、お試しを。![]()