昨日のブログはモンスター患者さんの話でしたが、昨日の人生案内は恋する患者さんが登場で。
夫や子供のいるパートで働く40代女性が、昨年、病気で手術した際の担当医のことが忘れられないということで。
その医師は、相談者よりずっと年下。
どの患者に対しても真心のこもった対応をする医師とか。
相談者は完治し、先日、病院を訪れると、先生は派遣元の大学病院に戻ったとのこと。
会えずにショックを受けてしまったそうです。![]()
同じ群馬県の女性で、何か身近な気分もしますが、まあ私は無いなとあっさり思いました。
確かに、お医者様は凄いですし、カッコイイですが、まあそれだけで。![]()
全くの別世界の人という感覚の方が強く、恋心などというものは全く生じません。昔から。
弁護士さんもそうですが、お医者さんももう頭が良すぎて面白くないのではないか
と思ってしまいます。
ただただ尊敬の念だけで。
文系出身としては、より「お医者様は神様です」
というイメージがあって、私達文系女子は母校の同期会で理系クラスの女医さんを見ると「かっこいい」
の一言。
で、男性の医師に関しては「つまんなそうだよね」
で終わり。
絶対話が合いそうにも無い雰囲気です。
お医者様は当然ストレスがあって、外面(ソトヅラ)が良くても内面(ウチヅラ)がどうも・・と思ってしまいます。
小さい頃から、大抵は医者知らずで来ましたが、おじの所に連れて行かれるのが面倒ということがありました。![]()
厄介なことに、私達従妹は皆従姉の旦那さんの元で出産しています。![]()
良いも悪いも無く、当たり前で。
そんなこともあり、まあお医者様の家族の大変さを少し知っています。
なので、恋愛というのは遠いわけで。
でも、お医者様に限らず、先生
という対象物に対しては、過大に好きになる要素があるのでしょうね。
尊敬が恋愛に置き換えられやすいのは分かるような。
また、親切に・・とか、熱心に・・とかを好意と履き違えてしまう方も多いでしょう。
これは、どの先生も困ってしまう部分かもしれませんね。![]()
ほのかな憧れの恋心は心豊かに良い作用があってプラス
になるでしょうが、、度を超すと大変なことに。![]()
そういう線引きができるかどうか。
なんの世界もそうですが、恋愛だけでは無く、わきまえるということを学習しておかないと、思わぬ方向に持って行かれますね。
また、別の言い方をすれば、恋心を抱いてもらえる位の先生であることも大切なわけで、だからと言って、それに甘えてしまうことも困りもの。
先生の方もわきまえないと。![]()
人間、常に線引きしながら生きて行く
ことが生き方上手に繋がるのでしょうね。