今日は、朝から何かとおくたびれの日で。
私本人は町内の不燃物のお当番で7時半からちょこっとお出掛け。
それから、自分の仕事をしていたら、自分周りを片付ける所長に振り回され。
そして、内装屋さんがいらして、やはり予想通り・・
急にお願いしてしかも日にちを限ってのは引き受け手がねえ。
助っ人がいないらしく。![]()
まあ、頑張って下さるそうですが。深夜でも早朝でもOKですよ
という妻を尻目に私は早寝ですから
と連れ合い。
全くの急な展開にお願いした方も準備も無く、事前にすることがあれこれ。![]()
でも・・
それから訪問者、電話相談とあれこれ。![]()
時間に今日は事務所を後にしなくては。![]()
18時半開演の【第5回下平克宏演能の会 高崎公演】に間に合わなくちゃ。![]()
高崎市文化会館なので、近いから助かりますが。
県立歴史博物館主幹手島仁氏の解説に始まり、今回は
【仕舞】
「邯鄲」藤波重彦
「網之段」武田尚浩
「船弁慶」大槻崇充
【狂言】
「蚊相撲」
野村萬斎(大名)、高野和憲(太郎冠者)、深田博治(蚊の精)
【能】
「小鍛冶」
下平克宏(童子・稲荷明神 シテ)、殿田謙吉(小鍛冶宗近 ワキ)、大日方寛(勅使 ワキツレ)、竹山祐樹(宗近の下人 間)
一噌幸弘(笛)、大倉源次郎(小鼓)、大倉正之助(大鼓)、徳田宗久(太鼓)・・・
ということで。
前から5列目で実に見ている方が恥ずかしくなってしまうような位置
。
舞台近くではやはり大迫力で、しかも大声であったり、激しい音であったり。
ところが、何故かうつらうつらしたくなります。
これはつまらないからでは無く、まあくたびれていることもあるのかもしれませんが、
快い音なのです。
バンという床を鳴らす音さえ、心地良い子守歌のようで。
もう鼓のポンポンはお母さんのお腹の中ではあるまいか?という感じ。![]()
面をつけない狂言の萬斎さんは「すてき
」と必ず周囲から声が聞こえます。
表情やしぐさは狂言好きにさせる魅力満載(マンサイ)です。
という具合で会場を後にし、家に戻ったら、これまた気ぜわしく。
ご飯を食べようと・・ってまあ朝から作っておいたカレーなのですが、
食べ始めたら、書類を寄越す連れ合い。
目を通してチェックするようにと。
そのメモの走り書きが読めない。![]()
もう、自分でパソコン入力してしておくから良いですとカレーに専念。
それをプリントアウトして、今こんなことをしています。
今日のくたびれは娘にも原因が。
昨日、今日と連休が取れた娘。
お友達と長岡の花火大会に行ったのが昨日。
お泊まりは?
予約していない。
それで、今日来たメールではファミレスで過ごしたようで。
学生じゃあるまいし。(娘)らしいな。
聞いただけでくたびれちゃって。![]()