先日の夕方、とんでもない聞いたこともないような悲鳴がどこからか聞こえてきました。
えっ?何があったの? 怖い!!という動揺のスタッフ。
その時、男性は出払っており、しかもその上その時事務所には3人しかおらず。
事件か?![]()
どこからか?
どうやら、近くの賃貸物件にお住まいの方の単なる夫婦げんかの類だった模様。
分厚いガラスを物ともせず、恐怖に怯えさせる大音量の「ギャアー」はちょっと傍迷惑で。![]()
怖いので、二重ドアの外側の玄関ドアのカギをかけていたら、折悪く不意のお客様。
ドアが開かないのを不審がって見ている所。![]()
やれやれ。申し訳ないことをしました。![]()
こう人間関係が希薄になってくると、賃貸物件だけでなく、持家の方もどこのどなたか?という感じになってきますね。
東京都内で男性最高齢の111歳とされていた男性が自宅で白骨遺体で見つかった事件がありましたが、30年位前から死亡したらしく。
実にミステリーです。![]()
老齢福祉年金を受給、その後元教師だった妻の遺族共済年金計約945万円が振り込まれていたというから、これもミステリー。
さらに口座の残金は、今月下旬時点で約340万円だったそうで。
不正に受給されていた疑いがあるとみて捜査しているそうですが、不正に受け取っていた人物は当然返さなくてはならず。悪いことはできないものです。![]()
しかし、これってまだまだあるかも。
なんせ、今の時代、お葬式しないご家族も増えてきましたし、一々知らせてということも省いたりしていますから、分からないままというのもありますね。
年金も格差で多い人、少ない人それぞれ。
幼い頃、よく「学校の先生やおまわりさんは老後がいいからねえ」という大人同士の会話を聞いていました。
「お見合いさせるなら、なんと言っても公務員だよね」なんて会話も。
そういえば、公立学校教員だった父親の恩給を、父親の死後も不正に受け取り続けたとして、約1300万円の損害賠償を求めた訴訟がありましたが、全額を支払うよう命じたという報道がありましたね。
「悪銭身につかず」で無駄に使ってしまっていたら、返すのが大変です。
不正な所得はそのお金の使い方も思慮不足で泡銭。
その後の制裁は自身にとって尚更厳しいものになることでしょう。
それにしても、教師をしていた親の子らがこういう愚かなことをしでかすとはねえ。
親も人様に教育するよりも先に我が子を正さなくちゃ。![]()
年金は魅力的だけれども、これから期待は薄くなっていき、自分で自分を守らなくてはならない時代に。
先読みをよりしっかりとして、浅い考えで書類にはサインしないことですね。
うまい話が年齢と共にいっぱいやってきますから、くれぐれもご注意を。![]()