このところ、ブログ訪問が途絶えています。

何かと仕事が襲ってきていて・・。あせる


 次から次に、あっち・こっちと、あれして・これして・・・。

あー、無責任だったら、どんなに楽だろうと思う時があります。

まあ、無責任まで行かなくても、ちょっといい加減位でもいいかなあ。

自分で言うのもなんですが、「真面目で責任感強く」という評価でずっと生きてきているので、これが染みついています。


 これは多分うちの子どもらにも当てはまるのではないかと思います。

何かを共同してする場合、うちの子達はいつも頑張る立場で。


 

例えば、下の子の学生時代の共同研究。

グループで作成し、評価を受けるのですが、

愚痴らない娘が珍しく話してくれたのが、チームの雰囲気の乱れ。


 

どんなグループでもズルする人間がいるもので。

完璧にやろう、頑張ってやろうという人間が揃えば揃うほどその完成度は高くなるのだろうけれども、なかなか。汗

責任感の無いヤツ、いい加減なヤツ、人に甘えてしまうヤツ。

どうしようもない人というのがその中に出てしまう。

これは一緒にやる人間には傍迷惑な。

そして腹立たしくもあり。


 さて、お話戻り、下の子の時はグループの中に一人困ったちゃんがいたらしいです。

何かと理由をつけては集まりに参加しない。

参加しないので、話しが伝わらないし、仕事も分担してもらえない。

頼んだとしても当てにならないから、かえって頼まない方がスムーズに事が進むという具合で。真面目に取り組んでいる他のメンバーが怒ってしまっているとか。

 頑張ってやっている人間とそうでない人間が同じ評価をもらって成績になるのが悔しいということで、納得がいかない。

 確かに。得意げ


 クラスメートも事情を知っていて、同情したり、怒ったりしてくれていたようです。

当の本人も親に言う位だから、それなりのことは感じてはいたでしょうが、

何より、忙しい時にその困ったちゃんの仕事までカバーしなくてはならず、その負担が大きかったようで、それが大変だと話していました。


 考えて見たら、そういうことって今までもあって、

中学の時には、2人で作るというグラフの課題があって、もう一人の子とはなかなか一緒に会って作るということができず、では・・と引き受け一人で作って提出したら、それがなにやらコンテストで賞と結構なお品まで頂戴してしまったということもありましたし

 ですから、他の仲間よりそれほどの感じ方は無かったようです。


 第一、自分らのためになる研究なので、ドンドン参加し、学んでいった方が将来の役に立って本人のためによろしいわけで。

 小さい頃から、自由研究や調べごとの類は真剣に取り組ませていましたし、

そういう結果はなかなかのもので、それなりの評価を得ていました。

 あー、そういう根っこがあるんだなあひらめき電球と思ったものです。


 上の子もそういう過程は同じで、高校の時は共同レポートなんぞ得意中の得意。

オレに任せろ派メラメラでした。

そういう所は絶対的信用を得ていたようで、

たまたま保護者間の会話が耳に入って来て知りました。


 で、今ですが、上の子は親という立場を一切抜きにして客観的に見ると、

仕事が出来ます。

 こちらで話したことのイメージの伝わり方が早い。

そして出来上がったものを見ると、こちらの期待以上のものを提出してくる。

 能力の高さに同僚としてはもう悔しい位のものです。

これで年齢も子ども位の年齢なので、もうこちらが焦ってしまいます。

て、本当の子どもなんですがにひひ、仕事ではライバルですからねえ。

正直オチオチしていられないというのが本音。

負けたくないですからねえ、特に実の子には。パンチ!


 でも、嬉しいのも親心。

責任感の強さと真面目さは、親として本当にほっとしています。

2人の子が仕事に対して真摯に取り組んでくれる。

こんな幸せなことはありません。

 あー、色々な積み重ねが無駄じゃなかったと今思えることが、

今の新たなパワーを湧き出たせてくれるような。

 やっぱり、あー、無責任だったら、どんなに楽だろう・・なんてすっ飛んじゃうなあ。晴れ