良かったですね、日本が勝って。ニコニコ

日本中がほっとしたという感じでしょうか。

もしも、1勝もできなかったら、サッカー熱がぐっと下がってワールドカップを機にJリーグ離れが・・なんて話もあったので、その点でも本当に良かったです。


 先制するとカメルーン気質から日本に勝機が・・というのが当たっていましたね。

当たるといえば、本田選手は良い選手だけど自分だったら・・なんて解説者もおられましたが、結果は本田選手が決勝弾を決めたわけで。


 なんだかんだと応援する心が、監督へのクレームとなっていましたが、

じゃあ誰がするの?という感じ。

 監督の年棒が1億円という話も聞きますが、

あれだけ色々言われれば・・。汗


 サッカーは好きですが、別にそれほどの思い入れが無いので冷静に見ている。

そうすると、言いたい放題、書きたい放題にへえー。

ちょっとしたことに一喜一憂いや一憂一憂かな。

 この一勝でどうなることか?

批判的だった方の出方が面白そうです。にひひ


ところで、読売新聞社会面の4コマ漫画「コボちゃん」が連載1万回。クラッカー

作者の植田まさしさんは、毎朝10時半に起床、午後3時半に翌日のコボちゃんの原稿をオートバイ便に渡すという日課でこの28年間を過ごしていらしたらしい。

 連載スタートは、1982年(昭和57年)。

主人公コボちゃん永遠の5歳。

そのパパ33歳だった。

で、当時植田まさしさんは34歳。

そして、コボちゃんのおじいちゃんが60歳で、

今の植田さんはそれを越し63歳になった。

本当にへえーえっです。


 22歳の娘は生まれた時からコボちゃんがいて、

新聞といえばまず「コボちゃん」。

ここしか見てないんじゃない?なんて日も。べーっだ!

コボちゃんファンはそれだから新聞が楽しみなわけで。ニコニコ


 人からすれば、何げなく見過ごしていることを当事者は確実にこなしているわけで。

こういうことっていっぱいあるんだろうな。

 口でいうのは簡単だけれども、じゃあ代わってやってみたら・・

いや代わることさえできないかもしれない。


 まあ、10000回の連載はそりゃあもうできない偉業です。叫び

コボちゃんに癒された延べ人数はどれほどでしょう。

イイ仕事しているなあ。晴れ