仮想空間のバッタものとも言われて、あれこれ苦情が殺到し、21年11月には消費者庁から半年間の業務停止命令なども受けていた埼玉県の会社にやっと強制捜査!のニュースが。
先月、インターネット上の仮想空間の土地投資をうたったマルチ商法で全国の会員約2万3千人から約100億円を集めたとされるその会社に対し、「虚偽の儲け話で投資させた」として、損害賠償を求める訴訟を起こしたニュースがありましたが、これから細かな被害者数や被害金額がドンドン明らかになっていくのでしょうね。
「日本列島を丸ごと仮想空間で再現」
「疑似通貨で買い物ができ、現実の通貨に換金できる」
「会員を勧誘すればボーナスが得られる」
仮想空間
て夢があって、のめり込みそうですが、
この会社の場合、DVDなどのセットが約40万円とか。
うーん、これは絶対
買わないだろうな。
でも、お年寄りや体の不自由な方には飛びつきたくなるような話かもしれません。
私は自分でどこでも行けるので、実際に歩いて五感を堪能したい口ですが、こういうものに夢を託す方も多いでしょう。
今回の強制捜査は嘘の儲け話を持ち掛けて契約を結んだなど。
インターネット上の仮想空間での不動産取引で必ず儲かるというなんとも胡散臭い話です。![]()
マルチ商法で新たな会員を獲得した会員に報酬を出すやり口。
こういうのは、親戚や友人関係に亀裂が生じてしまうから始末が悪いですね。![]()
こういう会社はボロ儲けをしているから、税務署も黙っていません。
すでに、関連会社も含め、国税局から90億円を超える所得隠しを指摘されていたというニュースもありましたが、もっと早くに被害を食い止められなかったか。
人を騙して、辛い思いをさせたお金で遊ぶ。
そんなので面白いかねえ。![]()
こういう報道の度に思いますが・・。