先日も書きましたが、警察官や銀行員を名乗って電話をかけた後、自宅を訪れて現金やキャッシュカードをだまし取る詐欺。

これを「手渡し型」というそうですが、関東地方で急増しているらしく。


 

 警察官や銀行員を名乗った人間が他に連絡を取らせる時間を与えないようにして長電話。

キャッシュカードをだまし取る場合は、そのキャッシュカードの番号を聞いておく。

その間に実際に被害者宅に訪問。

キャッシュカードを受け取り、引き出すという手口。

見事な連携でプンプンまんまと・・という卑劣な行為。


 どんな場合も「折返し電話します」ということが大切ですね。

対策としては、地域の警察の電話番号を書いた紙を電話の所に置いておく。

そこには番号案内の番号、ご近所さんの電話番号も書いておく。


 

 知らない人からかかってきたら、

「折返し電話します」といいましょう。

電話番号を聞いておき、本物かどうか番号を確認しましょう!

というコメント付きで。


 そういうものをご近所の役員さんと警察の方で配ったらどうですかねえ。

気をつけてくださいと口で言っても、なかなか。

とっさの訓練と、とっさの指示が大切で。


 未然に防ぎたい気持ちは誰しも同じ。

では、具体的には?

ちょっとした工夫で、詐欺もだいぶ減ると思うのですが。

呼びかけばかりでは、とっさは無理なのでは?

詐欺のうちはまだしも、強盗にでもなったら・・。

怖い話です。

 なんでも、一歩具体的に踏み出さないと思いは伝わらないような。汗