昨日の記事の隣り、やはり3日の日本経済新聞に4月をめどに子どもの貧困をなくすための全国ネットワークを設立する記事が。
日本政策金融公庫の昨年11月13日発表の調査結果が書かれていましたが、
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/kyouikuhi_chousa_k_h21.pdf
内容は・・・
1 高校入学から大学卒業までの費用は子供1人当たり1,007 万円![]()
○高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子供1人当たり1007.7 万円となっており、前年調査と比べ15.9 万円減少している。![]()
○世帯年収階層別にみると、「200 万円以上400 万円未満」の世帯は、前年調査と比べ122.0 万円減少(前年999.7 万円→本年877.7 万円)している。![]()
一方、「400 万円以上」の世帯は、前年調査と比べ
11.0 万円(前年1,031.5 万円→本年1,042.5 万円)増加している。![]()
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2 在学費用は世帯年収の33%![]()
○ 在学費用の年収に対する割合は、平均で33.7%と前年並みである。
○ 世帯年収階層別にみると、年収が低い世帯ほど負担は重くなっており、「200 万円以上400 万円未満」の割合は48.3%
に上っている。![]()
3 仕送り額は年間95 万円![]()
○ 自宅外通学者への仕送り額は、年間95.2 万円と前年並みである。
○ 自宅外通学を始めるための費用は、49.3 万円と前年並みである。
4 旅行・レジャー費、食費等の節約によって教育費を捻出![]()
○ 教育費の捻出方法としては、「教育費以外の支出を削っている」(節約)が、前年調査と比べ1.6 ポイント増加し、63.0%と最も多い。以下「奨学金を受けている」が52.3%と続いている。
○ 節約している支出としては、「旅行・レジャー費」が57.6%と最も多く、以下「食費(外食費を除く)」が52.3%と続いている。
という内容。![]()
うーん、改めて言葉もでないという感じです。![]()
で、折角お金をかけても就職先が無いのでは・・・。![]()
お金をかけずに効果を上げる。
なんだって工夫の仕方があるはず。
塾に行かせなくちゃ・・神話は実は根本が違っていたような。![]()
子どもの資質を早くからじっくりみて、個性を生かせる効率の良い子育てが必要になってくるのでしょうね。