昨日おばあちゃんが話題に出たので、今日はおばあちゃんと孫という話を書きます。
よく最初が肝心だという話で、初孫にしたから他の孫にもねえ・・
という話を聞きます。
初孫でかわいくって、ちょっと奮発してしまった。![]()
そうすると、次の孫にも差をつけられないから頑張らないと。![]()
これもおばあちゃんもしくはおじいちゃんをハブと考えてみると、
その孫はそこから均等に伸びるスポークでないと回る車輪になりません。
ところが、初孫の後に次々に孫が・・とか、経済的に以前と事情が違ってというような頭に入れていなかったようなこと、予期せぬことが起きたりします。
そういう時にどう配慮するか?![]()
こういうたとえは何にでも通じることだと思いますが、
人間関係はハブを意識すると失敗ないだろうと思います。
こういうことは実際に経験してみて、あるいは聞いてみて学べるものなのかなあ。
学校でも先生がハブをなり、生徒をスポークとして考えると、クラス全体のまとまりも違ってくるでしょうし、職場でもそうですね。
各個性を見ながら、結果として全てに均等に気配りしないとうまくいかないのでは。
人間関係のちょっとした配慮があるかないか。![]()
そんなことをふと思います。
因みに我が家の場合でいうと、今3階に子どもらのおばあちゃんが住んでいます。
孫4人。
内、上2人は上の子(娘)の孫でいわゆる外孫です。
下2人は下の子(息子)の孫でうちの子らです。
全然関係が違います。
親密度が上2人は強く、下2人は薄い。
理由は簡単で、小さい頃の関わり方がそのまま比例しています。![]()
娘の子の方は娘が仕事している時、幼稚園まで一緒にいて、
息子の子はその時間が短かったためです。
幼稚園でいうと、4人が同じ幼稚園に通ったのですが、
上2人の孫の時は行事に参加した模様。
そうしたら、もう参加するのがイヤになっちゃった。![]()
で、もう出ないよ
と言われたのがうちの上の子。
そういうわけで、歩いて数分の幼稚園ではあるものの、
一切参観もなく。
敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんが来ているお友達の中にいてうちの子は母親が代わりに。
下の子の時は母親が役員で一緒にいられなかったため、お友達のおばあちゃんが一緒にみていてくださいました。
まあ、おばあちゃんの気持ちも分からないではありませんが、![]()
孫や嫁にすればブルーでした。
夏休みなどに上の孫2人が3階のおばあちゃんの所に来ると、途中まで孫4人が一緒にいても、
途中で時間だからと下2人が2階に戻される。
どちらの親もまだ仕事中。
まだ幼い息子は何故?
そんな疑問を幼い頃から持ってしまい。
おばあちゃんにすれば、上の子は一緒にいても手がかからないというのがあったのでしょう。
そこで、幼い息子が思ったように、上の子達も仕事場の休憩室に移れば問題なかったのだろうなと思いました。
いつもそんな感じで。
先日、義母の具合がちょっと悪いという時、
夫が娘に戻ってきてもらっておばあちゃんの面倒をみてもらうかと軽く言いました。
とんでもないこと。
折角就職が決まってという娘の人生を何だと思っているのか。![]()
聞き流しておきました。![]()
一番分かっていないのだろうと思います。
そういう男の人って結構多いようです。![]()