昨日のバンクーバー冬季五輪開会式は見られませんでしたが、

また録画で掻い摘んで何度も放映されるでしょうから、それを見ようかなと思っています。


 折角オリンピックに行っても、入村式に続き、再度の謝罪会見をして、開会式も出られず・・という選手がいたことがちょっとがっかりで。


経緯はご存じだと思いますが、スノーボードの選手が9日に成田空港から出発した際、公式スーツのズボンをズリ下げて腰パン。

Yシャツのすそは外に出し、ネクタイもゆるめに垂れ下げてというだらしないスタイル。

当然抗議が。プンプン

それで、10日の入村式の出席を自粛。

直後の会見で服装について問われると「チッ」と舌打ち。「(うる)せ~な」とつぶやいた後、「反省してま~す」とにやついたといいます。


 つぶやきの所は知りませんでしたが、反省してますと部分はたまあまテレビで見ました。

酷い会見で。汗

ふてくされているのか、そういうキャラクターなのか。

反省が全く伝わって来ず。

そんなこといいじゃんと思っているのが見え見えで。

多分、オリンピックに出るということを理解していないようにお見受けしました。


 橋本聖子日本選手団団長が12日、この選手を会見場に引っ張り出して2人で改めて謝罪し、12日夜の開会式への出席を取りやめさせると発表したそうですが、全日本スキー連盟(SAJ)は、競技にも出場させず、日本へ強制送還させるということまで考えていたそうな。


 あー、これでスノーボーダーの評価が下がってしまうんだろうなと思いました。ガーン

10年前、息子が中学生の時に、スノーボードで頑張っている同級生がいて、良い結果を出していて表彰されました。

お母さまに凄いですねと声をかけたら、スキーなら評価されるけれども、スノーボードはスポーツとして認知されにくく、評価されないというお話をお聞きしました。

同じスキー連盟に入っていて立派なスポーツなのに。汗


 誤解を招くということがあるのでしょう。

格好や言動で。

その子はすごく真面目でなんでも一生懸命する子だっただけに気の毒でした。しょぼん


 今回、オリンピックという国を代表して国民の税金で行けるという大前提を無視したような自己主張のスタイルは、高校生のあの幼稚な腰パンとはまた違って絶対許されるものではなく。

いつもと違って、より誰よりもピシッと着た方がずっとカッコ良いだろうに。チョキ

制服はなんでもきっちりスマートに着こなすのが、一番のカッコ良さ。

それを教える位の大人さが欲しかったと思います。

続く子どもらが見ていますからねえ。


 強ければ良い、勝てば良いという範疇の中ではなく、

地元紙に銀メダル予想もされる位の公人である自覚があったら良かったのに。


 余談ですが、先月娘と一緒に駅ビルを歩いていたら、

明らかに20歳代半ばと思われるお兄さんが彼女さんとラブラブ歩き。

片手は彼女さんにもう片方の手は・・?

いい年して(娘の表現から)腰パン。

それが落ちかかって、もう後ろから下着のパンツがもろ出ていて。

彼女の手前、思いっきり直せないからズルズルと。

もうカッコ悪いのなんの。叫び


 周囲はカッコ悪さにシラー。シラー

いやだ、あんな人の彼女汗って顔して歩いていました。

知らぬはこのカップルだけで。

カッコ良いと思ってしているのか、カッコ悪さがカッコ良さと思っているのか、

理解不能です。はてなマーク