今日、突然うちの所長宛に
本が届きました。
「オレは頼んでないぞ。」
(私的会話で夫言葉)
「よく見て。吉本さんからですよ」(私的会話で妻言葉)
名前は書店名でしたが、住所がどうもそうらしく。
なにやら開けると、単行本にピンクの付箋紙。
『大金持ちも驚いた105円という大金』 救われたローン人生
予備校講師 吉本 康永 とあります。
また、本出したんだあ。
この方、もうすでに何冊もお書きになっていています。
『タダで大学を卒業させる法』
『お父さんの「結婚するならコレを読め」』
『アホな就職で後悔させない法』
『ぐうぜん東大に合格させる法』というユニークなタイトルものもあって。
この吉本さんは、税理士である夫が昨年偶然出会った方です。
税理士になって20年ちょっと経って、ちょっとここらで
初心忘るべからず
だなと夫。
当初税理士になって2年間して、その後は遠のいていましたが、
私のけしかけ
もあって、一昨年と昨年に税務援助事業である記帳指導のお手伝いをしました。
その中の一人が吉本さんです。
4回の御指導という決まりになっていて先方に伺ったようです。
それで、何故かその時のことが書かれていました、その本に。
「第十二章 税理士登場 」と目次にあります。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4883204685/ref=sib_rdr_toc?ie=UTF8&p=S00B&j=0#reader-page
どうも、自転車に乗ったうだつの上がらないオジサンに書かれていますが、![]()
きちんと御丁寧にお断りの文(ふみ)が添えられていました。
うちのスタッフなんぞ、本の内容に新証言・・・「本の重さで床がミシミシ軋んだんじゃなくて、先生がお邪魔して重くて床がミシミシしたんじゃないですか」![]()
一同、なるほど。![]()
その後の「第十三章 古物商許可証取得 」にも登場するようです。
スタッフが、「そのタイトルの本、読売新聞に広告がありましたよ。」![]()
えー、さすがうちのスタッフは情報通だわ。![]()
昨日の読売新聞三八ツ広告のセンタースペースにありました。
三八ツ広告とは、新聞新聞の朝刊一面の最下段に、書籍(や雑誌)の広告が載っていますが、書籍は8種類(雑誌は6種類)。記事縦3段分のスペースを書籍は8等分(雑誌は6等分)。
この書籍の3段を8分割したものを三八ツ広告(雑誌は三六ツ広告)というようです。
そんなお金をかけた本を贈呈されて、恐縮でした。![]()