昨日は安易に考えたらとんでもないことになるという記事に、身を引き締めねばと思いました。
記事は、例の京都教育大の集団準強姦容疑で逮捕された学生の一人を市立小の臨時の児童保育導員として採用していたもの。![]()
その容疑者の採用選考を行ったのは父親。
青少年課長をしていて、息子が無期停学処分を受けたことは知っていたが、理由を調べずに採用してしまったといいます。
保護者から「理由を聞かないのはありえない」
「不利な情報に目をつぶる縁故採用だ」といった声が上がったそうですが、ご尤も。
結局、父親は世間の晒しもの。言葉は悪いですが・・。
安易さの代償は大きく。
仮に、息子が無期停学処分でその理由を知らなかったとしたら・・。![]()
そういうことというのは、親としては考えられません。
大学では預かって教育している学生の事を親に話さないのでしょうか。
一人の人間の人生に関わることです。
親は問いたださないのでしょうか。
学童保育の指導員さんというのは、児童に深く接し影響も与えます。
若い体育会系のお兄さんが来た。
もしかしたら、人気だったかもしれません。
あのお兄さんは容疑者だった。![]()
子供らは模範となるべき人をどう捉えたら良いのでしょう。
これこそ安易さの大きな代償だと思います。
実に残念だし、安易にものを考える怖さを感じました。