人生案内の相談の話からの続きです。
それにしても、幸せの受け取り方は人それぞれですね。![]()
さて、今盛んに政治家の世襲の是非ということが言われていますが、
それで思い出すのが、子供の頃聞いた担任の先生とうちの親の会話。
ある別の市の市長の話になり、たまたまその人が父の同級生で、その先生もよく知っていますよ。
何故かというと、以前、そのお子さんをコテンパンに叱ったからだとか。![]()
教師になりたてで、地元の事情など知らず。![]()
当時から地元の有力者だったその父親のことを知らずに叱り飛ばした。![]()
そうしたら、まわりの先生は真っ青で。![]()
すぐに謝ってくるように言われたとか。![]()
そして父親に会ったら、息子のことを分かっていなくて、
やっとその先生の出現で息子が虎の威を借る狐だったことが分かり。
なんでも自分は許される、特別意識を持った子になってたと理解できたようです。![]()
その先生に本当に感謝したとか。![]()
世襲というのは、親が子の子供の頃からその道の英才教育や心構えを教えるというメリット
があり、これはとても大切だけれども、
その子はあくまで別人格だし、何らかの弊害も合わせ持つということを知らないといけないのだろうなと思います。
それにしても、この人生案内の相談に、子供の将来の選択と自分の幸せを同化しないようにしたいものだと改めて思うのでした。![]()