このところ、30歳位の女性たちやそうした年齢のお嬢さんのいらっしゃるお母さん方と話すことがあって、話題は結婚になり・・。

その30歳位の女性たちは、結婚より今を維持する派で、

それも分かる気がします。得意げ

今の時代、周囲に離婚した方がとても多く、結婚というのは本当に難しいと思います。

少子高齢化なのに、ここはその前の段階でまず対策が難しい所です。汗

 


 結婚生活が続いているからうまくいっているというわけでもありません。汗

我が家の場合、25年以上一緒にいますが、まあ惰性位のもので。べーっだ!

子供と一緒に暮らしている頃、子供に「親を見ていると結婚なんかする気にならない」シラーと言われましたが、「さもありなん」得意げ

一緒に仕事をし、しかも妻の方が仕事時間長く、さらに夫が家事一切しないということで、こちらの不満もバルーン状態で。叫び


 しかし、夫側も不平不満はあれこれあるようで。

昨日も愚痴が・・・

テレビ演歌歌手の出ていたテレビ(妻とはまずここで趣味が違う汗)を見ていた夫。

「なんで同じ人間なのに、こうも違うんだ・・・」はてなマーク

要するに、その歌手が美人で妻と比較していたらしく、挙句の果て・・・

「なんで、おまえはブスなんだ」はてなマーク

「皆、同じ顔なら見分けがつかないでしょ」シラーと教えてあげました。にひひ


 「なんで、そんなに皺だらけなんだ」はてなマークという疑問も出されるので

「苦労しているからじゃないの」シラーと教えてあげます。チョキ


 一々聞いて答えるのも面倒なので、よく勧めるのが、若い綺麗な女性との再婚です。ラブラブ

仕事は今まで通り。

私生活は別というのが私の中の理想です。音譜

かわいい子供らに父親の老後を看させるのはちょっと。むっ

それで、私が・・ということなのですが、代わって下さる方がいらしたら喜んでといった所です。にひひ

よく、仕事のパートナーはそのままで、私生活は別というパターンが増えていますが、

とてもよく分かります。得意げ


 さて、そんな【夫から聞いていて馬鹿々しくなる】という話は置いておいて、

【夫から聞いていて苦痛になる】という話。


読売新聞の人生案内に、結婚して20年近くの中学生と小学生の子どもがいる妻からの相談。

相談は、10年ほど前から、うつ病を患っているサラリーマンの夫のこと。ガーン

よく、うつ病を患っている夫の妻が、自らもうつ病を患うという話を聞きます。ショック!


 精神科医の野村総一郎先生がこんな回答を。

引用させていただきますと

一つのポイントは、一人で抱え込まないことです。

たとえば、「うつ病の配偶者の会」等も出来ていますし、保健所等でうつ病の家族会を開いている所もありますので、参加してみてはどうでしょう。

互いに共感したり、対応法へのヒントが得られるかもしれません。

また配偶者の執筆した体験記もいくつか出版されています。

たとえば細川貂々さんの「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎)は、うつ病に苦しむご主人と、その妻である作者の闘病生活をユーモラスに描いた漫画です。


たかが漫画と言うなかれ、配偶者の対応法、うつ病の再発予防法など、専門家から見てもうなずける内容です。参考になる面もあるかと思います。クラッカー


ほうー。かお


それにしても、

こういう話を聞くと、結婚にはなかなか・・もますますかも。