今日の読売新聞、人生案内の文字にびっくりでした。えっ

40歳代の女性のご相談で、夫と2年間会話が無いとのこと。

夫は口数が少なく、コミュニケーションが苦手とありました。

それで、メールや手紙など書いているようです。

お子さんもいて、それではお子さんも辛いだろうと思います。ガーン


仕事でも家庭でも違う個性のぶつかり合い。

うまくやっていくというのは、時としてなかなか難しいことですね。汗

そんな中でも難なくこなしてしまう人、いつもひっかってしまう人がいます。

さて、うちの夫婦。

仕事も家庭も同じメンツということで、いささか閉口です。シラー

それが何故か、よそ様からは「仲がいいですね」などと言われてしまいます。えっ

仕事相手の前で険悪では仕事になりません。

かと言って、取りつくろっている訳でもなく。

仲がいい感じバージョンなのでしょう。自然と。

カラッとしているので、ケンカしてもサバサバしています。諦めも大切ですし。にひひ


 今朝もつくづくおバカな夫婦だなあべーっだ!と。

職人の方が外のちょっとした直しごとで来て下さることになっていました。

花粉症のため、洗濯物は極力居間のポール干しにしている私。


「居間にいらっしゃるかしらねえ。洗濯物移動しておいた方がいいのかしら」


「別に有ってもいいじゃないか」


「でも、一応パンツが」

これ下着の意味で、周囲をタオルで囲んで干していますし、

別におばさんのものに興味があるとも思えないのですが、べーっだ!

失礼なので。


「見るのは構いませんが、注意手に取って見るのはご遠慮下さいビックリマークって言えば」


「そうかー、紙に書いて貼っておくかな」にひひ


「よくお客さんの所やよその家に行くと、パンツが干してあるのが見えるぞ。

外から見えないようにしていても、中から見えるし」


「へえー、そんな時どうするのはてなマーク


「見て見ないふりをする。と、いうよりも興味が無いから見ない。」


「そう言えば、そんな話初めてするよね」

話がすぐくだらない路線に行ってしまいます。


「職人さんというのはよく洗濯物を見る機会が多いだろうな。

しかし、職人さんの中にはきっと見て帰る人もいるだろう。

そして、帰って奥さんに言うんだ。うれしそうに。

変わったパンツが干してあったぞニコニコって」にひひ


「へえー、今までパンツの話が無かったのは、変わったパンツが無かったからなんだ」()


「オレは洗ったパンツには興味が無い」得意げ


えっうわっ、それって問題発言だわ。困った。ここだけの話にしておかなくっちゃ」

って勿論冗談です。

義父、夫、息子と男三代共通して自慢できる唯一の点が、いやらしくない点。

草食系男子の伝統ですから、話していても笑えます。

朝仕事前にこんなおバカ会話をしています。べーっだ!

ポンポン言葉のキャッチボールで。


どっちかがすましていたら、それまで。

くだらない会話で私生活やっていなかったら、

持ちません。パンチ!

仕事では対立しますからねえ。

考えてみたら、毎朝あまりのくだらなさに、あーはは。アップ

豪快な笑いは夫の10m先を行ってるという感じで。そこは上司です。

笑い飛ばして一日のスタートというのが多いです、私の場合。