今朝、テレビニュースを見ていましたら、例の大阪・梅田で会社員の男性が車にはねられ、

約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、犯行車両とみられる車が発見されたとか。


車の底部に、何かに当たったへこみのような跡があることが昨日、分かったようで。

この車については、所有者の建築関係の会社社長の男性からは既に話を聴いているそうですが、

日ごろは、社員が交代で使用していたそうです。

当日使用していたという若い男性従業員からは、「会社を辞めます」と書かれた手紙が入れられており、今は所在が分からないとか。

行方を捜しているそうです。

この車ですが、複数の従業員が仕事で使用しており、事件後も使われた可能性があるそうです。 


ふと、事故について思い出したのが、

あー、結構身内も事故に遭っているなあえっということ。


我が家でも、随分前ですが、女の子子供や車夫が遭っていますし、

私も高校生の時に自転車自転車に乗っていて、後ろから車当てられました。


私の時は、見事に逃げられました。むっ

どういう神経をしているのやら。はてなマーク

夜、暗く、目撃者もおらず、当時こちらも試験前で余計な時間を取られたくなかったので、

そのまま帰りました。

ポーンと体が宙にスローモーションのように飛び、途端にドンと道路に落ちました。

幸い、冬で、手袋とコートを着ていて、無傷でした。チョキ

手袋は摩擦で見事な大穴が開いていました。

大切なコート(制服の上に私服のコートでした)だったので、それは意識的に守りましたので、

ほんのすれた程度で。

以来、自転車に乗っていると車には慎重になりました。


夫は車玉突き衝突されましたが、相手の方が申し訳ない位丁寧な方で、

いかがですか?とよくいらして下さいました。あせる

何人もの方にあのように対応なさっておいでだったのでしょう。

その方が良いのか、会社の指導も良かったのか、

お聞きすることはありませんでしたが。


反対に、娘の時は、ちょっとどういうことだろうはてなマークと思いました。

会社の車だったのですが、

人身なのに、どうですか? ということも無く。

どういう会社なのだろう? と思いました。

事故を起こしたのは、個人だけれども、

何の指導もないのかと思いました。えっ


親の身にすれば、心配し、治療の期間ずっと病院に何度も連れて行き・・。


そういう所にも、姿勢というものが現れると思いました。

ちょっと、私からは理解しがたいことだったことだけに、

色々だなあと勉強させられることでした。得意げ