「任せる」という話があちこち寄り道になっていますが、

今朝も大学生の大麻で逮捕の続報が報道されていました。

あそこの大学の学生も・・というものです。ガーン


学生であろうが、社会人であろうが、悪いことは悪い。むっ

結局は、個人の精神の弱さ、軽率さあせるの問題なのですが。

その後の絵を描けない愚かさが、実に残念です。しょぼん

今まで築いてきたものをこうも簡単に失えるのか・・。

なんだか、かわいそうになってしまうのが本音です。

これは母心です。汗


昨日のスポーツ新聞には、

大学関係者の「福沢(諭吉)が創立した学校。独立自尊という建学の精神で、学生本人の自主性を重んじてきた。痛恨の痛み」というコメントが書かれていました。


その大学の逮捕された二人というのは、内部進学者だとか。

うちの息子も内部進学で他の大学に行っていましたが、

(大学)魂は強く、このニュースを聞いて少しひっかかるものがありました。

私の叔父は卒業後約50年、遺言で母校の大学に多額の寄附をしました。

内部進学者でした。

それだけ思いが強かったのでしょう。


組織の人間ということを常に心しておかないといけない。パンチ!

学校でも職場においても。

私はいつもそう思っています。

自主に任せるということを勘違いしてはいけないと思います。


仕事の上では、お客様の所に

この会社の人間であることを常に意識しておかないと、

どこで誰に見られているか、分からない。

本人の問題だけでは無く、会社自体が評価されてしまう。

そうしたご指導もしています。


「個」が重視され、自由になったような錯覚についつい陥ります。汗

でも、ことが起これば、結局は組織の問題になります。叫び

管理が問われます。

そうした心構えを繰り返し伝える努力が必要なのでしょうね。