「任せる」ということの続きを今朝書こうと思っていましたが、

ふと、昨日の裁判員の選任の話から思ったことを書きます。べーっだ!


選任ビックリマークという言葉。

選んで任せる。


この前編の選ぶという行為ですが、これは非常に難しい汗と思います。


仕事上で、一般の方より知り得ることも多いです。

ただ、口は貝なので、そういうことは一切書けません。

一般的な話として、今注意しなければならないことは書けますのでそこを書きます。

こんな時代だからこそ、まずよく目見るということ。


裁判員を選ぶ際に面接で決めるということでしたが、

この面接って100%ではありません。汗

学校でも職場でも必ずいます。えっえっ?どうして・・・という人。

求める人物像になるべく近い人を選ぶのですが、

それが違った人を選んでしまったというもの。叫び


それって何が原因なのでしょう?

その時はそう見えたのです。


よくお聞きするのが、「失敗した」ガーン

社員を雇用したら・・・というもの。

ある程度の振り分けはできますが、完璧というわけではありません。

裁判員制度でも、不適格者の裁判員というのは無いというのは言いきれないと思います。


ところで、今一番気をつけなければならないのはウマイ話。あせる

必ず声掛けてくるヤカラがいるのです。


「世間では景気が悪いって言っているけど、実は・・」

この「実は・・話」はクセモノです。注意


人間、こういう景気の悪い時は非常に視野が狭く、表面しか見ないようになっています。

心の焦り、不安に付け入るヤカラがいるのです。


一目見て、お金持ちそうに見えたから、安心。 えっ

こんな馬鹿げたことはありません。


一つの目安と考えるのは構いませんが、それで安心などということは決してあり得ないことです。

まず、見た目で、ハードルを低くしてしまい、

そのオイシイもっともらしい言葉に、ハードルなどいつしか・・。ガーン


そもそも高級なブランド品などというものは、今や中古で品余り状態になってきていると思います。

こういう時代には、質屋さんが忙しいというのは昔からの常識で。得意げ


事実、六本木辺りの買取屋さんでも買取りが非常に多く、在庫が多くて困っているらしいですし。

六本木や銀座のタクシーの客待ちの非常に多いのもびっくりですが、

高級ブランド品が買取屋さんに持ち込まれるのは当然のことでしょう。

ユーロが安くなり、そんなこんなで、買いやすくはなっているはず。チョキ


まあ、そういう価格が落ちてきているものを駆使して、高級な場所に出入りして・・などということは簡単なことです。べーっだ!


お金持ちそうに見えた、高級品ばかり持っていたなどというのは、何の意味も無いことだとまず思って接した方が良いでしょう。シラー



この人なら・・などということは、深くつきあって初めて分かるもの。

特に、¥お金、ひらめき電球ノウハウに関することは固くロックビックリマークしておく必要があります。

間違えても任せるなんていう行為を安易にしては困ります。叫び


目見るという行為は、内面を見るということ。

簡単には見られませんね。