必要に迫れらて(廃棄しなければならないので)、息子の勉強机の周辺を片付けていました。あせる


すると、中学3年生の時の受験対策のなにやら書類が出てきて。目

またもや、驚愕しました。えっ

出てきたのは・・・


受験日等のスケジュール表

(まあ、これは一般的かな)

でも、実にきれいに見やすく仕上がっています。かお

印刷物でいただいたものと思ったら、私の息子に合わせて作ったものでした。

(我ながら、驚きました)


それから、なにやら競馬予想のような表。はてなマーク

◎〇△みたいな。

志望校別に、予想してありました。にひひ

(まめな親やなー)


さらに、フローチャートが。

この高校を受けて、合格したらこちら、不合格の場合にはこちらみたいな。

日程を追って見事に組み立てられています。

出願準備から出願日、試験、いつまでに入学金を支払うのか、網羅してあります。

(不謹慎ながら、どこかの塾にパターンとしてお売りしたい位の出来です。にひひ)


これらは、すべて本人と話し合い、それを親である私が自分が間違わないように作りました。

何しろ、入試には受験料の支払い及び入学金の支払いなどがあり、

親がうっかりしていたら、とんでもないことになります。叫び

入試日を忘れていたら、これまた困ったことになります。ガーン

幸い、息子はしっかりしているので、一々指示してくれると思いますが、

それでも、手落ちがあったら・・という不安があります。

不安解消はすべて分かるようにしておくのが一番。パンチ!

ということで作りました。


息子が私のことを大学に入ってから、「教育熱心な母親だった」と言ったのも無理はないかも。べーっだ!

まあ、周囲の友達のお母様も同様らしく、やはり親の協力や理解というのは必要らしいのですが。

それにしても、受験対策の作成物を見たら、まるで別人を見ているようでした。えっ


初めて子供の受験ということで、真剣でした。メラメラ

男女差別はよくありませんが、

どうしても男の子の方が将来に向けて、職業に直結した進路をより深く考えてしまいます。


学歴というものも捨てられません。

どうせなら・・という親心もありました。

ところが、息子が思わぬところで、時間を他に取られてしまうことになり、

受験勉強どころではない時期がありました。

この時期、まさしくそうでした。

その時、高校より息子が二度とできないこと、他の人には経験できないことをできるということを経験する方が何倍も大切だと思い、高校受験は二の次になりました。


そんなことがありましたが、運良く自己推薦のある高校に進むことができました。チョキ

私たち夫婦が冗談のように行かせたいと言っていた高校ですが、

条件に合うのでは?と高校に問い合わせたら、受験資格を満たすとのことでした。OK

中学校の先生や塾の先生も気づかなかった点らしいのですが、

可能性を調べてみるものだとこの時思いました。得意げ


もし、今受験を控えていらっしゃる方がおられましたら、

あらゆる可能性を調べてみることも大切なのではと思います。

後悔しないように、情報を得ておくと良いと思います。グッド!

最後まで絶対あきらめないこと。パンチ!

これはとても大切なことだと思います。