昨年の今日はこんなことを書いていました。

2007-08-29 04:50:26

☆ 叱らないことのお勧め その3 ☆

叱る・注意することの関係で、

される側にする側への尊敬の念が無いと効果が無い話から、

イメージとして親子間を思い浮かべてみてはいかがでしょう。

上からモノを言わないというのは目線を自分も下げてということ。

赤ちゃんに話をする時に抱っこして話すと目線は一緒。

子供は親のぬくもりや愛情を感じながら、安心して話を聴けます。


子供を立たせて話す場合、

何かの上に立たせて目線の位置を合わせて話すと親は楽ができます。

しかし、子供はいつしか同等の位置と錯覚します。

腰をかがめたり、落として話す姿勢は親としてはきつい姿勢で大変ですが、

子供に日頃の親の存在の大きさと自分に近づいてくれた愛情を感じてもらえます。


親子関係も、上司と部下の関係でも、

尊敬すべき存在である人間が自分の目線まで腰をかがめて話をしてくれるという構図が大切なのでしょう。


~経営は人間関係から


何が怖いかというと、自分を固定してしまうことです。叫び

何しろ自分を流動化させておきたいと思っています。

軸はキチンと持っていることは基本ですから、

それは持っていますが、いつもフットワーク軽く、

どんなことにも対応できるようにしたいなと思っています。


どうしても、仕事柄、経営者の方との接点、販売側との接点が多くなってしまいます。

この視点で同じように話すのでは、全く意味の無い仕事内容になってしまうので、

バランスよく、従業員側、顧客側からの視点を踏まえても話します。


年齢的なことを言えば・・・

えっあっ!

突然ですが・・・

ちょっと、ここで、そもそも私のブログですが、

趣味で書いているので、仕事時間外でしか書けません。

そうすると、平日は朝か夜、どうかすると昼休みということになります。

ちょっと、ペースダウンしようかなと思っています。

というのは・・・


昨年の今頃はブログも短く、時間も短かったので、

朝ブログの後に、夫と二人、ビリーをしていました。にひひ

ビリーというのはビリーズブートキャンプです。

7月初旬から半年位ほぼ毎日続けました。

途中、気づいたら、さすがに筋肉がついてしまい、ジャケットがきつくなってしまいました。叫び

で、慌てて時短にして。あせる

それに、夫婦して少し飽きてしまいました。しょぼん

ちょっと、何か別のもやろうかと話していたら、

階段から落ちてしまい、結局、そのまま休止しました。べーっだ!


最近、どうも体がなまってしまい、反省しました。

やはり、少しずつまたやろうかと。ひらめき電球

で、たまたまスポーツ用品店で、ビリーの新作のエリートを見て・・

今度のビリーは続けられるパンチ!という殺し文句にフラフラと購入し、そのまま。


今朝、夫が封を開けて、やり出しました。

絶対、おまえがやらないわけがないと言われ、その通り。にひひ

もう、音楽音譜にやる気満々。少しやりました。

明日から少しずつやろうかなと思っています。ニコニコ


話を戻しますと、年齢的なことになるのですが、

そもそも、ビリーを最初に購入したのは、息子のひとこと。

お母さんには無理だよ。にひひ

確かに見た時は絶対無理だビックリマークと思いました。

とてもあんなことはできないと。

でも、やってみるとできるのですね、案外。えっ

音楽には遅れないし、絶対無理と思った腹筋の部分は最後にはそれより早くできるようになりました。チョキ

結果は、息子の無理!の言葉にちょっと挑戦した感じですが、

どんな感じかなあ?位の緩い気持ちで3日坊主のつもりで始めました。にひひ

年齢的にできないなんて、固定しちゃいけないよという感じです。


タイルの外階段の上から3段目から落ちた時は、もうショック!ダメと思いましたが、

絶対あきらめないって、最後まで足を動かし続けました。

で、足の親指のつき指のみ。

ビリーのおかげです。グッド!