昨年の今日はこんなことを書いていました。

2007-08-27 04:46:12

☆ 叱らないことのお勧め ☆


「最近の親は叱らない」と言われ・・「最近の親は注意しない」という表現の方が問題点を指摘した表現でしょうか。


『叱る』とは、目下の者に対して声を荒立てて欠点をとがめること。

『注意』とは、相手に向かって気をつけるように言うことです。


例えば、他人の子供の公共の乗り物内でのマナーの悪さに対して注意したとします。


そのことを素直に認めて子供と共に詫びる親は上手く子育てができるでしょう。

(以前新聞の投書欄に注意して頂いて良かったと素直に書いていた若いお母さんがいました。)


逆に他人に怒られるからと子供に説明する親、逆切れする親はその時点で子育ての失敗では?


今は他人には関わらない時代で、注意しても自分が嫌な思いをするのでそのままやり過ごす時代。

そんな中仕事中に突然叱られてもうまく真意を受け取れないことのほうが多いでしょう。

続きは明日に。


~経営は時代・ヒトを読むことから~


愛情を持って何かをすると真意が伝わりやすいのですが、

それでもなかなかうまくいかないことも多いと思います。しょぼん

まして、自分の感情、気分で口に出す言葉は、時には逆効果。ガーン


先日、たまたま関係ないところで、叱っている声が耳聞こえてきました。

全く見知らぬ人で、声だけ聞こえてきたのですが、

明らかに立腹の様子がまざまざと。

だいぶ顔がプンプン赤鬼さんになっているのだろうと推測できました。べーっだ!


何をやっているのだ・・プンプン

から始まり、独り言のように、ネチネチと、むっ嫌になる云々。

あのネチネチは、聞いている方が不快になりますが、

よく聞いていると、第三者には笑えます。にひひ

人間の小ささを露呈していて、そんなにも自分を納得させたいのかなあはてなマークという感じです。


注意は1回、ぴしゃりとすれば良いのであって、

うだうだ愚痴らないこと。

それを教えてくれるなあとつくづく感じました。得意げ