昨年の今日はこんなことを書いていました。



 わくわく感のお勧め その4                          2007/8/21



買い物で〔有るけど買いたい場合〕の代表例としては服飾関係ですね。
服飾関係は〔余計〕が無くては商売にならない訳で、
いかに余計を感じさせないか、楽しんでお買い物をして頂くか対面では売り手にかかってきますね。

例えば、どう見てもこのお客様にはワンサイズ小さいと思ったとしましょう。
それをお客様に話した方が試着の際に余計な手間とがっかり感を与えず良いと思うのか。黙って着て頂いた方が良いと思うのか。

プロは見ただけでサイズを当てられると思いますが、あえてそれをひけらかすような言い方はどうでしょう。
気がつかなかった、着られる位の体型と思ったという方が本当のプロのような気がします。
勿論親しいお客様で気心の知れた方には別でしょうが。


お客様のわくわく感をお手伝いする視点を大切にしたいですね。


~経営は人との喜びから~


よく、プロ意識が強くて、負けん気が強い方がおられます。

それは、それで良いのですが、

注意お客様に恥をかかせては何にもなりませんね。汗


商売をする上で大切なことの一つに、

クローバー恥をかかせないビックリマークということがあると思います。

中には、知ったかぶったお客様もおいででしょう。

どこかからかの情報を信じきってしまっているお客様もおいででしょう。


こちらが言うことがたとえ正しいとしても、

それを押しつけることは、相手をがっかりさせることにもなります。

恥をかきたくないのが人間。あせる


一歩引きながら、なるほど晴れとお客様に思っていただくのがプロなのではないかと思います。


それはそれで良いのだけれども、

こんな風にすると、より良いのではないか・・という手間暇かかるけれども

相手が納得する方法が良いのではないかと思います。


これは、社内教育でも言えるのではないかと思います。

頭ごなしに、それは・・・

というより、そういう考えもあるだろうけれども・・


すると、それから派生して色々な誤解や理解不足が見えてきます。

あー、そんな風に理解していたんだひらめき電球みたいな。