昨年の今日はこんなことを書いていました。



 わくわく感のお勧め その3                          2007/8/20



買い物は〔無いから必要に迫られて買う場合〕と〔有るけど買いたい場合〕の2種類があり、
どちらも楽しめて買える方が良いですね。

例えば、調味料を買う場合、お気に入りがあるが、TVコマーシャルで新製品が出て心揺れる場合、
そこにキャッチコピー、キャッチフレーズでさらに後押しされたら新製品を買うかもしれませんね。
そこには、どんなものなのだろうという期待感があり、わくわく感が付いてきます。
今あるのに買った場合は余計なものですが、
調味料の類はいずれ消耗して使うから買い置きも将来的には余計では無い例です。


新製品に持って行かれた商品は、品質が良く消費者に指示されるものであれば、
またその次にはやはりこっちの方が良いということで必ず戻ってきてもらえますし、その時には買いたいというわくわく感が・・。
続きは明日に。


~経営は求められることから~


お客様を裏切らない。ビックリマーク

これが一番大切なことかなと思います。

期待した心を萎めてしまうようなことがあると、

二度と訪れてはくれないでしょうし、購入してはくれないでしょう。


一期一会の心。

その時、その時を大切に重く受け止めておかないと、

こんな時代には生き残れませんね。


派手な宣伝で購入したものが、

えっ???

どうしてこんなー。ガーン

グルメ雑誌に載っていたのに、どうしてー???ガーン

なんて、裏切られたことがあると思います。

そんな反面教師的商品やお店などを常に忘れず、

自分を振り返る材料にしたいですね。