●今日は、夫と二人して夫婦漫才の出前に行ってきました。
ウソです。![]()
が、そうとも言えます。![]()
仕事が長引き、仕事先でお昼になってしまい延長、昼食から早々戻って、
自販機で、飲み物を買っていると・・・
「こんにちは」の声。思わず、「こんにちは」と返しました。
えっ?
夫しかいない。
そうです、おしゃべり自販機でした。![]()
うわっ、自販機ににこやかに挨拶してしまいました。
そしたら、最後に自販機さんに
「午後もお仕事頑張ってくださいね」
などと言われ
思わず「はい!」![]()
呆れる夫を尻目にお仕事に。
あっ、そういえば自販機入れ替えていたんだっけ。![]()
◎このダイドーさんのコミュニケーションする自販機は楽しませてくれているらしく、
「まいど」と愛想を振りまいたり、年の初めには「おめでとう」と言ったり
寡黙な人よりおしゃべりをしてくれるとか。![]()
今度お伺いしたら、まず自販機さんに挨拶に行こうと心密かに楽しみにしています。![]()
本当は、帰りがけにまたコインを入れて・・としたかったのですが、
夫に叱られそうなので止めました。![]()
◆夫婦で長年一緒に暮らしていても、性格は全然違うので、
呆れられることばかりです。![]()
子育ても私がしてきたので、子供は私流で育てましたから、
その責任は私にあるようで、よくお小言を頂戴します。![]()
面白好きな性格なので、子供は実に面白い人に育ちました。
優等生的な子というのは、自分の子としては全く想像できません。
たぶん、父親もそういう子というのは想像できないでしょう。
やっぱり親の子ですからねえ。![]()
よく、自分には叶わなかったからと、お子さんに過大な期待をお持ちになる親御さんもおられますが、それは無いです。
蛙の子は蛙。
そんなに期待してもねえ。![]()
おバカな母親を笑って見ていてくれる子供でなくちゃ、
育てた張りあいが無いってもので。![]()