昨年の今日はこんなことを書いていました。



 夏休み利用のお勧め その6                         2007/8/17

夏休みの課題の作文・読書感想文ですが、一般的には苦手意識があるのでは?
大人も文章を書くというのはとても面倒ですし、苦手意識がありますね。

しかし、特に最近は大人になるとプレゼンテーションはじめアピールしなくてはならない機会が増えてきました。
作文というのはそのためにも大切な訓練だと思います。
小学生のうちから上手い文章を書かせようなどと思わず、下手で大いに結構。
読み手の心に届く文章を書くように指導したらいかがでしょう。
作文が最終目的では無く、将来に向けての過程であると認識して。

読書感想文ですが、親子で同じ本を読み感想を言い合うのは良いコミュニケーションの取り方だと思います。
双方の考え方が分かりますし、親として教えておかなければならないことも見えてきます。
共通の話題から派生する相手に伝えたい事柄が両者の中で明確化され、よりお互いに理解されやすくなります。

~経営はプラスαを意識することから~


秋葉原の痛ましい事件の加害者の母親のことを加害者の弟さんが雑誌に書いていました。

それによると、作文を書くのにも随分厳しいご指導をなさった様子。

どうやら、文を書くということに並々ならぬ知識をお持ちだったらしく、

えっへえーと思うようなことが書かれていました。


そういう知識が無い母親としては、そんな指導もできない代わりには、

面白みの無いものには、面白くないよと言えます。

熟語の使い方がどうのこの、というようなことは自分できないのだから、

人に言えるわけもない。

うーん、母親としては知識の無い方が良いのかななどと、妙に納得したりして。べーっだ!


読書に関して言えば、

親子間のコミュニケーションには、同じ本本を読むというのはとても良いことだと思います。

お互い、どんな考え方をするのか・・

これは、職場でも言えます。

どんな本を好んで読んでいるのかということから、

その人がどのように影響を受けているのか。

どういう考え方の癖をもつているのか等、色々なことが感じ取れるでしょう。

同じものを読んでの感想でしたら、尚更分かります。


息子の通った学校高校では、何しろ本を読みなさいと言われました。

大学の学長の挨拶で、附属高校で大学受験が無い最大のメリットは、

読書する時間があることだ位に言われました。にひひ

就職にも強い大学だったので、これは真実味がありそうです。