昨年の今日はこんなことを書いていました。


 夏休み利用のお勧め その4                         2007/8/15

夏休みの課題の図画・工作の類ですが、お子様と一緒にご自分もチャレンジしてみてはいかがでしょう。
日頃学校の先生が個々に対応できない分を補い指導するという意味でも、自分自身の感覚を養う訓練としても有効です。

「面倒」という気持ちには、子供のためと理由づけを。
そして、一歩を踏み出してみると、「楽しい」という気持ちになるのではないかと思います。
自分が楽しくなれば子供も楽しく。
「子供への実践的教育」と「あらゆることに対しての自己啓発」というダブル効果が得られます。

美術系は右脳が司る能力ですが、日頃左脳中心の仕事をしている人には特に有効でしょう。
子供にちょっと参加するというこんな簡単な機会を利用してみては。

「楽しそうだね」と子供にわくわく感を与え、かつ自分も発想力の訓練をするというポジティブな姿勢はいかがですか。

~経営はプラスαを意識することから~


仕事上での話、実は工作好きです、この私。にひひ

上手、下手はともかく、あれこれ工夫してということが好きです。

工作系はホイホイ引き受けます。

ある時、なるほどこうするのですね。思いつかなかった。

と感心され、へえー。えっ

私としては、至極当たり前のことで、感心されるなんて想像できなかったので、

ものすごく逆にびっくりしました。

そういえば、あちこちで同じ言葉を聞いていました。

より分かりやすく、より見やすく的なものは得意分野です。チョキ


これは、たぶん子供のおかげかと思います。

子供が小学1年生の時の工作から始まり、何かにつけ、見てきたので、

要領良くなっています。

自分が児童、生徒の頃っていうのは、自分のことで一杯一杯だったのですが、

これが子供だと遠目で見ているので、余裕があります。

考える幅ができます。音譜

子供らに教えつつ、自分も色々考えてみるので、一石二鳥。


見ていると、楽しそうだと思います。

そうすると、ひらめき電球何か新しいことをすることが楽しく感じられます。

工作というのは、アイデア勝負の所があります。

どこかにひらめきがないと面白味がありません。

これは使えます。グッド!