昨年の今日はこんなことを書いていました。
☆ 夏休み利用のお勧め その2 ☆
2007/8/13
●昔は、小学生が夏休みに町内又は学校単位で朝集まってラジオ体操をしては、
首に下げたカードに参加のハンコをもらうという光景が全国あちこちで見られました。
これは、子供らを集めて指導する大人は勿論のこと、子供を起こす親も大変でした。
◎しかし、子供らは低学年から高学年までの縦の関係が築けましたし、地域との交流も出来ました。
夏休みの規則正しい生活リズムも出来て子供の成長には有益な行事でした。
◆ラジオ体操への参加ですが、子供のためと言いつつも、実は大人にも非常に良い作用があり、
朝の清々しい空気の中で誰に憚ることも無く、体を動かす機会があったわけです。
☆誰かのためにと思ってしていることが、実は自分自身に有益なことは沢山ありますね。
~経営は柔らか頭の発想から~
何かをしようとする時、必ず愚痴る、文句を言う人がいますね。![]()
傍から見たら、どうせするのだったら、黙って快くした方が良いのにと思うこともあるでしょう。
愚痴るということは、それに同意してもらいたいということなのでしょうが、
中には同意できない内容もあります。
学校のことでは、特に保護者としては納得いかない。
文句のひとつも言いたいということもあるでしょう。
ところが、それは筋違いであったり、内容の理解不足であったりすることもあるのでは。![]()
仕事でも何かにつけて不平不満を言いたがる方もおられます。
聞いていると、こんなこと位で???
という内容も結構あります。
本人にすれば、それはとても大きな問題なのでしょうが、
ちょっと考え方の癖を変えれば別に愚痴る内容でもなく、
それはすぐにプラスに変えられるのに・・と残念な場合もあります。![]()
こういう考え方ができますよ・・というヒントは話しますが、
果たして身につくかどうか。
一番の方法は、やってみるということ。
それを一生懸命にやってみると、あー、愚痴ることではないのだという別の喜びも感じられるのではないかと思います。
親になり、大変だー。
愚痴りたいこともあるでしょう。
上司になり、部下が思うように働いてくれない。
もう、ストレスだらけということもあるでしょう。
そんな時には、一緒になって真剣にしてみる。![]()
そうすると、いつしか自分自身にも大きなヒントやきっかけをもたらしてくれることがあると思います。