昨日の北島康介選手の金メダルキラキラ

何度見ても感動で。

多くの人に支えられ、その感謝の言葉を述べていましたが、

それだけに金への重圧は大変なものだったでしょう。

ものすごい精神力だなと思いつつ、あのインタビューの時の涙はきれいだなーと見とれてしまいました。

金を取れて本当にほっとしました。


さて、健診の話の続きで、これは良い経験と思ったことが。

連れ合いの胃カメラでの検査の話です。

私も夫もこの年になるまで胃はすこぶる元気。チョキ

胃の検査もエックス線検査のみで、胃カメラは飲んだことがありませんでした。

今年、鼻からのものを希望していましたら、無くて口からに。しょぼん


その前に、私の同級生で、胃カメラ使用の検査をどうしても毎年しなくてはならない同級生の話を書きます。

その人はトラウマで胃カメラがどうしてもダメというのです。ガーン

どうしても、オエオエなってしまう。叫び

管を中に入れることがとても困難なのだそうです。

検査の日には、奥さんにいっしょに行ってもらい、

看護士さん3人に介助を受けながら、時には押さえつけられながら、涙ながらの検査をするのだとか。

緊張することが一番悪いのに、極度の緊張で管を拒否してしまう。

その人が行くと、もう他の人の検査はできなくて大変らしく。あせる

なんとも病院としては、能率の悪い困ったチャンらしいです。

でも、そこは医療の道の方、文句も言わずに必死に検査してくださるらしいですが。


私は幸いにも、鼻で息を吸い、口で息を吐くという動作がうまく自分のペースでできて、

肩の力も抜いてできたので、看護士さんにはたいしてお世話をおかけすることもなく、

お上手ですというお言葉を賜りながら、至極短時間で終わりました。グッド!


夫は、看護士さんにずっと肩をなでてもらい、肩をたたいて呼吸のペースを作っていただいたようです。

まあ、こちらもすんなり検査できたようですが。チョキ


そこで、出たのがお産の経験の有無。

夫曰く、お産のようだった。

なるほど、そうかも。得意げ


しかし、私のお産の際は・・・

第一子の時など、病室で寝ていて、先生(私の従姉の夫)が病室に行って、

出産の報告をしたので、その苦労を知るはずもなく。汗

「ご主人寝ていらして、先生がご報告に行かれましたよ」という看護士さんの言葉に、

びっくりしたものです。えっ


第二子の時など、一番お腹が痛くて、病室で我慢していた時、

「名前の本、忘れてきたから、買ってくるから」パーと去っていった夫。

一人痛さに耐えた私でした。

本本は後でいいし・・。シラー


なので、何で夫がお産の様だと言えるのか・・・。はてなマーク