●ちょうど高崎商工会議所の「高崎わいわい広場」
http://machi.goo.ne.jp/mall/waiwai
「とれたて情報」に書き込みはじめてこの6月18日で1年。
自社のホームページの「今日のひとこと」が始まるまでの間の昨年。
限られた字数の中で、こんなことを書いていました。
☆ 納得のお勧め その5 ☆ 2007/7/29
●昨日の【自分が見本】がお客様の納得する最大のアピールの話の続編です。
昔の人は仕事の上でも生活をする上でも【確かなモノ】を持っていて、
それはことわざや格言により学んでいたり、伝承がしっかりしていたりと条件が揃っていたのでしょうね。
◎今は、選択肢が多すぎて、学問にしても時代と共に進化した分学ぶことも増え、職業にしても多種多様な選択ができます。
商品にしてもモノ溢れ状態の中では何を選んだら良いのか?迷うのが当然。
確かなモノを掴みにくい時代です。
逆に言えば、情報提供のいかんによりそれだけ商売になる時代といえます。
◆例えば、ファッションにしても○○系と系統が多種多様で、【見本】が欲しいし、
化粧品にしても売り手が見本であれば安心して使えます。
売り手は常に見られていることを意識し、気を抜かないように注意しなくてはなりませんね。
『医者の不養生』では話を聞いても納得しないし不安です。
~経営は時代・ヒトを読むことから~
「医者の不養生」の話ですが、これは人には養生を勧める医者も自分は案外いい加減なことをしていることのたとえですね。
今の世の中、お医者さまが医者不足のために忙しすぎて体を壊してしまうということもあるでしょう。特に勤務体制が過酷な現場では本当に頭が下がります。
えっ、いつ寝ていらっしゃるの?という先生も沢山おられます。
患者さんには、バランスの良い食事を良く噛んで、適度な運動と十分な睡眠。
こういう良いことを勧めていても、ご自分は食事時間もまちまち、飲み込むような食事に、運動どころではなく、万年寝不足。
言葉の意味も変わってくるかもしれません。![]()
学校の先生で、親御さんに親としての子供との関わり方について話し、生徒からも信頼されている先生。
あーいい先生だなあ、と思っていたら、そのお子さんは問題を起こしてしまうようなお子さんだったりして。![]()
そんな場合、仕事に忙し過ぎて、ご自分のご家庭は二の次、三の次になってしまっていたということもあるでしょう。![]()
世の中、良いと思うことは確かに理解しているのだけれども、実践するには何らかの障害があるということがありますね。
医者不足のような深刻な問題は兎も角、自分でなんとか解決できるものは自分がその道の見本になれるように努力したいものです。![]()
人前では凛として美しくいる
女優さんが、家の中に一歩入るとメイクをすぐに落とし、
ジャージ姿でいるという話を聞きます。
プロである時間と全くのプライベートの時間を切り替えて、リラックスしているということなのでしょう。
この場合は、プロである時間になんら影響しないし、化粧を落として肌を休めるという点ではより好ましいことです。![]()
日頃の生活からも仕事への影響をよく考えて行動しなくてはということなのでしょうね。