●ちょうど高崎商工会議所の「高崎わいわい広場」

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「とれたて情報」に書き込みはじめてこの618日で1年。

自社のホームページの「今日のひとこと」が始まるまでの間の昨年。

限られた字数の中で、こんなことを書いていました。かお

 ファンを作ることのお勧め その3                      2007/7/13

お客様にお店や商品のファンになって頂くためには、お店磨きと人磨き、肝心の商品と・・。

自ら考えることで軸が出来ます。
考えるヒントとして、原点から。
5W1H】・・【WHOWHENWHATWHEREWHYHOW
       『誰が、いつ、どこで、なぜなのか、どのようにしたか』に当てはめていく方法はいかがでしょう。

【誰・・どんな客層?】
 【いつ・・営業日・営業時間は?】
 【何・・商品の内容は?】
 【どこ・・店の場所・ネット利用?】
 【なぜ・・必要・欲求?】
 【どのように・・お客様の行動パターン?】

このような大きな括りから、枝分かれを考えていき、いずれ経営の軸が出来ています。
【一般受け】【通向け】の店、いずれも商売としてやっていく根っこは同じファン作りです。
続きは明日へ。

~経営はファンを作ることから~



例えば、利益を得られないというパターンで2人の経営者を考えてみましょう。

同じ業種とします。


クローバー一人は順調な同業他社を見てきてすぐ真似るタイプ。

真似ること自体は悪くないのですが、全く同じ条件ではないので、

そのまま当てはめようとしても無理が生じます。しょぼん

地域も客層も違えば、そこでは成功までは真似できないかもしれません。


クローバーもう一人は頑なに自分の流儀を押し通そうとするタイプ。

その人の流儀は大切ですが、利益を出そうとするには障壁もあります。しょぼん

どこかを少し見直すことをしないと。


そういうことを人から指摘されても、言われたからといって、では改めましょうというわけにはなかなかいかないと思います。シラー

そういう時は、自分で自分の考えを簡単な図式化メモして書いてみると良いでしょう。

頭の中で自分の描いているものを実際に書き出して、それを目検証していくと、

気づくことが必ずあるはずです。ひらめき電球


私は仕事上でまず仮想の実践をするようにしています。

具体例を作りそれに沿って実際試しにやってみる。

そうすると、様々な問題点が出てきます。あせる

事前にそういうことをしておくと失敗は少なく、かつ本番がスムーズに行きます。

頭の中では分かっているつもりでいても、実際にしてみると・・・

ということはとても多いと思います。えっ