ちょうど高崎商工会議所の「高崎わいわい広場」

http://machi.goo.ne.jp/mall/waiwai

「とれたて情報」に書き込みはじめてこの618日で1年。

自社のホームページの「今日のひとこと」が始まるまでの間の昨年。

限られた字数の中で、こんなことを書いていました。あせる

 ファンを作ることのお勧め                          2007/7/11

【行き付けの店】・・行き慣れている店・常に行ってなじんでいる店。
店に行って居心地が良い感情があるから、また行くというパターンが。

行き付けの店にも2つあり、【人に紹介したい店】と【人に紹介したく無い店】。
後者の「人に紹介したく無い店」にも2つあり、
一つは『人に紹介して世俗化して勿体無いと思う場合』・・
これは、ブームとして一時的に流行り、お店本来の価値が失われるのを危惧する場合です。
もう一つは『確かに居心地良いのだけれど、他人に紹介するにはどうも・・』

自分の店をなかなかアピール出来ず、なかなかお客様に来ていただけない場合。
そんな時には何故ファンを増やせないのかを客観的に項目を挙げてチェックしていくと良いでしょう。
自分が他を見る視線で考えてみます。
まず、外から見てのお店の第一印象から・・続きは明日に。。

~経営はファンを作ることから~


お店も人もファンになっていただくってなかなか大変ですよね。あせる

また、ごひいきさんというのは、「贔屓(ひいき)の引き倒し」というのがあって、

ひいきすることによって、かえってその人を不利にするということもあります。叫び


知らないお店に入り、ごひいきさんとお店の人が身内話みたいなのをしていて、無視されてしまうと、なんか白けてしまいます。シラー


それから、接客する時は周囲も何気なく見て欲しいですよね。

「素敵な○○ですよね。」の後に、くどくどとオアイソを言うのは構いませんが、

そばにいる自分を自分で眺めちゃいます。えっ

まずい。何か比較されている気がする。汗

こういう拙い接客をしているお店は限られたファンしかできないでしょう。しょぼん


まあ、偉そうなことを言う前に、うちの事務所もファンになっていただくように努力せねば。得意げチョキ