昨夜は娘が帰ってきて、9時に仕事を終わらせ、あせる

急いで高崎駅まで自転車自転車でお迎えに行きました。


家に向かう道々、帰ってくる度に駅前の様子が変わっていくね。目

と娘。

何気なく会話しながら、歩く。

こんな幸せがありがたくて。ニコニコ


ふと、朝の新聞を思い出しました。

「人生案内」にあった母と娘の関係。


30歳代主婦からのご相談でしたが、幼いころに、「嫌いだ」「産むんじゃなかった」などと母親に言われたことが、今も心の傷。

両親が離婚したときも、「父親が要らないって言うから、仕方なく引き取ってあげたんだ」と言われたとのこと。


えっなんて、酷いことを。ガーン


片親で一生懸命働いて学校へも行かせてもらえたことは感謝するけれど、

今後どうやって付き合っていいのかわからない。

自分も子どもができたら、ひどい言葉を言ってしまいそうで怖くなるということでした。


回答者の山田昌弘先生の回答の中に、

先日、精神科医の斎藤環さんとご一緒したとき、日本では、口では嫌いと言いながら、態度では子どもを大切にするというパターンの親が多いという話を聞きました。

というのがありました。


あなたのケースは、これに当てはまりそうですね。離婚した負い目、自信のなさから、つい、口では本心と反対のことを言ってしまうのでしょう。だからといって、仲良くするべきだと言っているわけではありません。言われて嫌だったというあなたの気持ちはそのままにしておいていいのです。その事を親に言ってもかまいませんし、言わなくてもよいのです。

というのは、とても安心できる回答だなと思いました。ひらめき電球


さらに、

この世に完璧な母親はいませんし、完璧な娘もいません。気にくわないところがあっても、傷つくことがあっても、それは一時的な感情です。そのような感情を感じられるのも、お互いを大事にする気持ちが根本にあるからではないですか。今までのように、傷ついたと時々文句を言い、そんなこと言ったっけというような関係を楽しく続けられるよう願っております。

と締めくくっておいででした。



自分の気持ちの真実は言わずとも分かってくれるだろうという甘えは良い結果にはならない。

そうしたことを子育ての中で学びました。

それは、どんな関係でも当てはまることでしょう。

言わなかったら、分からないし、伝わらない。

一度出してしまった言葉は、本意でなかったとしても、それは後戻りできない。

それを修復するためには、どれだけの労力がいることだろう。


それにしても、「日本では、口では嫌いと言いながら、態度では子どもを大切にするというパターンの親が多い」というのは、知りませんでした。えっ

えー、うそーみたいな。ショック!


私は子供が大好きだし、私の誇りだし。チョキ

誰かと比べてどうこうというのではなく、自分の子供は自分の中で判断すればよいかなと思うので、最高の子供だと思っています。にひひ


「この世に完璧な母親はいませんし、完璧な娘もいません」というのは、まさしくその通り。

ずっこけだらけの母親でも「おかあさん」と呼んでくれる。ラブラブ

それだけで、嬉しいし、幸せだし。ニコニコ

あー、世の中色々だな。叫び