人生、いかなる時にいかなることがあるか分からない。

あー、本当にそうだなと思います。得意げ


今回の岩手・宮城内陸地震でも、報道を見ていると、本当に気の毒ですし、

たまたまということを思うと尚更、どうにもできないことはあるのだなあと感じます。


地震後には、一関市の厳美町の国道の道路寸断の模様をテレビテレビで見て、

一瞬はっとしました。

娘がこの3月から4月にかけて2週間、岩手に行き運転免許の教習所に合宿しておりました。

その際、空き時間や休日を利用して、平泉の中尊寺や厳美渓に行ってきたようです。


中尊寺は世界遺産登録を目指していますから是非見て欲しいなと思っていました。

厳美渓は空飛ぶだんごをテレビで見たことがありましたから、ああ、あれね。

うちの事務所のスタッフもその辺りは旅してきてよく知っていましたから、

そちらからも話を聞いて、娘の旅の楽しさを想像したものです。ラブラブ


そういうことがあると、尚更他人事ではありません。

地震は本当に怖いと思います。

被害に遭われた方々やまだ行方不明の方々を思えば、言葉もありません。


娘の友達には岩手県出身のお子さんもいて、聞いたらご実家は大丈夫だったとのこと。

ほっとしました。

思えば、我が家もそうですが、家族が離れて暮らしていると、

一番心配なのはやはり地震です。


高崎市も平成161023日の新潟中越地震の際には震度5弱を体験しています。

その日は土曜日で私は1階で仕事中、娘は2階に、義母は3階と女3人それぞれ。

少し揺れた途端、私は2階の娘の所に。

初めてあんな揺れを経験しました。叫び

暫くして義母も3階から、3人でテーブルの下でじっとしていました。


そこへ、東京に住む息子からの携帯電話。

よく通じたものです。

慌てて電話をくれました。あせる

やはり、家族からの電話は嬉しいし心強いものです。ニコニコ

実家の母からも慌てて携帯電話。あせる


その後、のんびり顔で夫が帰ってきました。

3人残して心配じゃなかったのか。むっ

どう見てもそうは見えない呑気な顔。

第一声・・・ダイジョブだっただろう。にひひ

長生きするよ、お父さんは・・・。汗