●ちょっと、子供にどうしても読ませたいブログを見つけましたので、
ご紹介します。
と、45分間のお昼休みの後半を利用してブログを書きました。
なので、ちょっとその続きを書きます。
印店の「述章堂」さんの店主さんである『たぬきマン』こと『上原高洞』さんの6月12日のブログには感動した話でした。
http://blog.livedoor.jp/tanukiman1953/
で、またまたその中のなるほどと思った話。![]()
また抜粋させていただきますと、
「たぬきマンは高洞という号を先生から戴いた。
翠洞を超える事は一生できないかもしれないが、高洞流の字は
この頃少し書けるようになったかな、と思う。
人は尊敬する人と、同じようには生きられない。
自分で自分の道を見つけて努力しなければならない。
それがたぬきマンの骨法かと思う。」
何のことか分からないと思いますので、是非ブログをお読み下さい。![]()
修行して30年余で、やっと「この頃少し書けるようになったかな、と思う。」と思うのは凄いことだと思います。
こういう言葉を聞くと、俄然やる気が湧きます。![]()
◎「あるとき自分の書を見て頂こうと、作品を持っていったら
一目見て、そのまま庭に作品を捨てられた。
あまりの仕打ちに、もう帰ろうと激怒して荷物をまとめていたら」
この部分を読んで、思い出しちゃいました。![]()
息子の中学時代の『ポスタービリビリ事件』![]()
我が家の子供らの間(と言っても二人ですけど)の伝説の事件です。
笑
以前も書きましたが、夏休みの宿題をチンタラ書いていた息子のもう少しで仕上がるポスターを
母親の私がビリビリと破いた事件です。![]()
たぬきマンさんの庭に捨てられたというのはこれからしたら、まだまだかな。
笑
勿論、私もいつもはこんなことはしません。
長い人生のうちの1度だけです。![]()
◆一生懸命で無いのが嫌だったのと、描いているものが自分でも気に入らないからウダウダ描いているのだから、思い切って描き直した方が良いと思ったのです。
普通こんなことしたら、子供は怒ると思います。
下手すれば、新聞に載ることにもなりかねません。![]()
冷静な息子は自分の非を素直に認めました。
この時は、我が子ながら尊敬しました。
私も人のものを勝手に破いたのだから、勿論詫びました。
二人で何故か冷静にいて、息子は描き直すとやる気満々
でしたが、
その用紙が学校で支給されたもので、![]()
慌てて私が責任を取り、学校の搬入業者に電話して買いに行きました。
自転車を全速で。![]()
休日ながら、たまたまいらして良かったです。![]()
このポスターは賞を取っています。
これは、私の功績でしょうか。
母親のおかげで賞を取ったことは間違いありません。
笑
以来、こんなことはありませんし、私が止めても気に入らない時は描き直しています。
しかも、早いです。
しかし、何かあると、子供らがあの『ポスタービリビリ事件』は強烈だったねと笑います。![]()
こちらは小さくなっていますけど。
笑
☆さて、こんな所で、営業
するのもなんですが、
私が気にいってよく買うのが、プレゼント用の
http://www13.plala.or.jp/jutusyodo/k-.html
別に頼まれた訳でもなんでもないのですが、これはお勧めです。![]()
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たまたまお店にゴム印を取りに行った時に見つけたものです。
とても喜ばれています。
銀行印になる手作り品なのです。
生まれた赤ちゃんに自分だけのハンコを持たせて、いずれ自分の口座を作ってもらう。
お小遣いの管理をする習慣をつけるのに良いかななどと思っています。![]()