昨日、パソコンを切ろうとして目にしたニュースが目


[夫に殺意を抱くとき見えないDV、受けてませんか]

朝日新聞の記事。

その言葉の一部を引用させていただきますと・・・

 夫の死を願う妻がいる。そんな事件を見てみると、背景にドメスティック・バイオレンス(DV)の存在が浮かび上がるケースがある。


「この人がいなくなれば、私はやっと呼吸ができる、と思いました」


 

「事故に見せかけて……」。そんな妄想を抱いたこともあった。


以前、朝のブログでパワーハラスメントやモラルハラスメントについて書きました。

人をいじめて何がストレス解消か!と怒りがこみ上げます。プンプン


昨日も信頼関係にあった取引先から突然の貸し倒れを受けた件について、お客様のお話をお聞きしました。ガーン


法律上は貸し倒れ処理できませんが、実質ほとんど回収できなくなったのです。

一種のいじめだとおっしゃっていました。

良い人ほどなんらかの被害を受けます。

その方は、回収できなくなったこともショックだったけれども、長年好意的に商売してきただけに、恩をあだで返されたことにショックを受けたとおっしゃっていました。

同様の方々がおられるようで、皆さんショックだったようです。


人間関係ってそんなもんじゃないだろ。プンプン

感謝する・詫びる。

そうした人間としての素直な心が足りないというのは悲しいことです。


自分のことしか考えない人間。

そんな風に育ててはいけない。

いつも肝に銘じていたことです。