今朝、夫がなにやらパソコンパソコンをいじっていたら、壊れました。えっ

壊れたという表現はちょっと違いますね。

使えなくなったという表現が正しいようです。

私としては、別にしばらく使えなくても、今そんなに急いで使う内容のものは入っていないし、

急ぎのものは作った後だったので、

まあ週末で良いかなとのんびりしていました。にひひ



ところが、夫が頑張って入れ直していたので、

これはどうしたものかなと・・・。シラー


このパソコンは自宅のパソコンなのですが、

毎日のお客様関係のホームページのチェックとブログにも使っています。


私の中では、パソコンのトラブル発生のため、当分の間ブログはお休みします!!と

しておこうと勝手に予定していました。べーっだ!

そしたら、インターネットは使えるようになっちゃいました。

うーん、予定が~。えっ


方法として、まずブログを書かない。

すると、絶対夫が文句を言うに違いない。べーっだ!

折角、人が直したのに。もう直さない云々言われそうです。


ブログを書いた場合、またまた文句を言われるに違いない。べーっだ!

そんなことは週に1回位でいいんだと。


まあ、そんなことを真に受けていると、

何故かパソコンのスイッチが入っていて、

しないのか? しないのか?と来る。あせる


こういう場合、対処がうまいのが息子です。ニコニコ

息子の場合、絶対的に父親に受けが良い。チョキ

子供のころは色々言われていましたが、大人になったら、

お気に入り息子と化して、文句を直接言われません。


逆に対処が下手なのが娘。ガーン

ことごとく対峙してしまいます。ドンッ


ここで、この日曜日の読売新聞の人生案内が役立つかも。

引用させていただきます。

《 定年後の夫が束縛 》

 60歳代主婦。70歳代の夫のことで相談です。

 夫は結婚当初から亭主関白で、わがままです。当然のように私は従ってきましたが、定年後、ますます気難しくなりました。何の趣味もなく、いちいち私の行動に干渉するので息が詰まります。

 私は35年間、働きながら夫や義母を支えてきたつもりです。なのに、夫には感謝の気持ちがまるでないのが寂しい。感謝どころか、私をロボット扱いです。強がって、二言目には「ワシの言うことが聞けないなら、今すぐ出て行け」とののしります。娘たちが説得しても聞かず、その上、「父親に意見した」と言って、実家への出入りを禁止してしまいました。

 何の自由もなく、夫に束縛される人生なら、離婚した方が楽だろうとは思いますが、もうこの年ですから決断がつきません。

 今後、夫とどうやって暮らしていけばいいのでしょうか。

この相談に対しての回答は弁護士の土肥幸代先生で、以下の明快な前向きコメントでした。

 定年後、何の趣味もない夫に四六時中家にいられては、さぞかし窮屈なことでしょう。離婚したくなる気持ちもわからないではありません。

 でも、これから仕事を探すのは困難でしょうし、別れた後、一人で生活できるだけの財産分与が期待できない限り、離婚するのは得策ではないと思います。

 長年亭主関白な夫と連れ添ってきて、「出て行け」と言うののしりも強がりに過ぎないとわかっているあなたですから、夫の言動に正面から逆らわず、うまく自分の時間を作る工夫をしたらいかがですか。

 例えば、買い物に行くふりをして友人と会うなど、要領よく立ち回ったらどうでしょう。パソコンや携帯電話のメールでのおしゃべりも気が晴れるでしょう。

 さもなければ、一度、家事を放棄して、娘さんの所へ泊まりに行き、あなたがいないと困ることを思い知らせるのも一つの方法だと思います。

 夫の性格を変えるのは無理なので、いちいち夫のことを気にせず、ご自分の楽しみ方をみつけて下さい。

 

うーん。得意げ

多分、世の中このパターン夫婦は多いらしい。あせる

そして、この頑固親父と娘は対峙するのです。叫び

我が家もこの流れに行きそうかあ。はてなマークべーっだ!

人生案内に投稿するというのも、かなりパワーが入りそう。

何から書いていけば良いのか?かなり難しそうです。あせる

幸い我が家には、回答者の先生の如くの悟り息子がいるから、その手間も要らなさそうです。

彼は少年時代に言っていました。

「長年生きてきたんだから、今更性格は変わらないよ。それより、自分の楽しみを見つけた方が良いよ」ニコニコ

それに、我が家の場合、趣味だらけの夫(父親)だから、家にいるということは有り得ない。べーっだ!

こんなところで、めでたし、めでたし。にひひ