今日は亡くなった姉の誕生日でした。

3年前の428日から後には誕生日が来ても実際には年を取っていないのですが、

3年前の今日からの誕生日にも実家の母はお祝いを続けています。

私もおめでとう!クラッカーとお祝いを言っています。



実家の母ですが、何故か姉の誕生日だけはうっかりをしません。

過去に、私も娘もうっかり・・をされています。ショック!

私の場合、亡くなった伯母、母にすれば義姉の誕生日と間違っていた時があります。

なんたることか。にひひ


娘の場合、指折り数えすぎてあせる、いざ本番の日にうっかり。叫び

まあ、これは人のことは言えません。

私も・・・。べーっだ!


「おばあちゃんもお母さんも、○○○はかわいいと言いながら、忘れているし・・」むっ

とは娘の言葉。

面目無く。ガーン

母の場合、姉と姉の長男だけはうっかりがありません。

何でも最初は真剣なんだ。にひひ


「あれー、困ったー、どうしよう」えっとうっかりの時に母が言うので、

もしや・・・と今朝電話したのですが、

すでに、おめでとうと言ってきたよとのこと。


私が、「私の時や○○○(娘)の時にはうっかりするのに・・、それに○○○(姉の次男)の時もうっかりがあったし・・」と笑ってあげました。べーっだ!


姉は、私の子供達のこともとてもかわいがってくれました。

私の出産の時は随分姉にお世話になりました。

子供達は、二人だけで私の実家に行っていた時も沢山あります。

実家とは離れていますが、甥たちとは本当の兄弟のように仲良くしています。

姉はどこかに行けば、必ずうちの子供達の分もお土産を買ってきてくれました。


今でも、思い出して涙が出るのが、姉が亡くなった年のバレンタインデーのこと。

無くなる2ヶ月ちょっと前ですから、辛かったと思いますが、

病院の帰りにデパートに寄り、いつものように、

我が子と共にうちの子供達にもチョコレートを買ってきてくれました。


姉には息子二人がいますが、女の子も欲しかったようです。

ですから、うちの娘は一番下でしかも女の子なのでかわいくて仕方なかったようです。

娘に今夜電話して、

「今日、おばちゃんの誕生日だって覚えてる?」と聞きましたら、

「覚えているよ」

良かった。そう思いました。音譜