昨日の中国の地震の被害は相当らしいですね。

時間の経過と共に被害の詳細が伝わってきて、人ごとではありません。

被害に遭われた方を思えば、暢気にしている場合ではないような。ガーン



さて、「地震、雷、火事、親父」という言葉がありますが、日常、人々の恐れるものをその順に列挙したものだとのこと。

その第一位というのは納得です。

地震は本当に嫌ですね。

もっとも最後の親父というのは、おやじでそもそも台風のことを指すという説もあるようで、

その点どうなんでしょう。はてなマーク


親父(おやじ)という響きは何となく良い響きです。合格

息子が親父という表現を使うと特に男同士だなーひらめき電球みたいな感じがします。


向田邦子さんの書くものには、明治の頑固親父だったお父様が影響していて、

何とも懐かしい感じがしました。

私の父親は優しい人で、物分りの良い人でしたから、この懐かしいというのは自分自身に当てはめたわけではありません。

何か日本的なもの、古き良き時代という意味でしょうか。


昔の親父というのは、雷親父でも、そこに芯が通っていて、

子供が見たら、反発しながらも納得!みたいなところがあった気がします。

一家のために黙々と働き、その後ろ姿を子供達に見せていたような。

自分自身が生きていく一生懸命さを子供達に知らず知らずに教えていた。

そんな気がします。得意げ


いつしか、趣味を持って自分磨きをすることが良いことなんだ的な世の中になってきましたが、

勿論それも大切でしょうが、まず自分自身が地に足を着いた生き方をする。

そして、その上で趣味にということではないかと思います。

自分磨きは日常の中にまず有り、それをこなしてから更に・・・というステップが

よろしいのではないかと思われてなりません。しょぼん