●昨日の話の続きです。![]()
昨日は家を10時に出て歩いて観音山についたのが11時。
それから、慈眼院へ奉納された「五色龍王」のふすま絵の特別公開を拝見。
http://nichibou.shop-pro.jp/?pid=7579231
高崎市染料植物園の「草木染 紫色の世界」を見てというところまで書きました。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/senryou/topics/topics.htm
ここで、お得なことが。![]()
この緑化ぐんまフェアの間は大人一人入館料200円支払っても、高崎市染料植物園がサテライト会場になっているため茜染コースターが付いてきました。![]()
◎さて、その後ですが、つり橋を渡り、野鳥の森へ。
夫は、観音山は散歩コースで犬の散歩で50回位は来ているそうです。
子供らもついて来ているし。
私はそんな余裕も無く今まで来てしまいましたが、こんな自然の素晴らしい場所が
手近なところにあるのは本当にラッキーなことだと思います。![]()
↑を見ていただければ、なるほどと思うはず。
野鳥の森は
http://www.saito73.com/yacyo.htm
の写真を見ていただくと森の中の様子が
分かり易いと思いますが、
森林浴そのもの。![]()
1.5kmの間、人の姿を見たのが2回。
女性2人の双眼鏡を手にした組と小学生一人とおじいちゃんらしい人二人の組の二組とすれ違いました。
その間、森は自分の家の庭化
していて、たった一人。
なんて、素晴らしい体験なんだろう。![]()
この一人というのは、夫とペースが合わず、私は体力が無いため
、
勢い良く一気に歩いてしまうので速いです。
夫は余裕で
歩くので遅く、途中
「おい、どこだ」
ということになり、
以来たまに遥かかなたに夫の赤い服(目立つ派手な色で良かったー)の一部が見えると
いたいた状態。![]()
あまりに遅いので、結局ゴールで一人待つのも勿体無いので、そのまま更に歩いていたら
電話が。
どうも300メートル位余計に歩いたようです。
1.5kmの手前は、結構長いコースという感じでしたが、過ぎたら俄然元気が出て、森の中の散策は実に楽しく疲れが吹き飛びました。
その間、咳きが一つも出ないのも不思議でした。![]()
子供が小さい頃は旅先でこういう場所を見つけると必ず散策していました。
こどもの日に、出会ったお子さんがお一人とは。![]()
こういう良い場所は是非親子連れで来たら良いのに
・・・と思いました。
それから歩いて帰ろうとしたら
雨。
時計を見たら1時15分。
お腹もすいたし・・ということで
バスに乗ることに。
ちょうど高崎駅西口直行の臨時バスが1時20分に出るということで
それに乗り、ラッキー。一人200円なり。![]()
◆駅に着く前は何を食べようかと話していて、では
ラーメンに決まりました。
着いた途端に目にしたのが、
たかべんの立ち食いそばやさん。
思わず入ってしまいました。![]()
立ち食いそばの類は初体験だと思います。
長年生きてきてそういう経験をする機会が無く。
一方、夫は昔学生時代住んでいた下北沢や渋谷で週に2回は食べていた常連さんとか。
さすがに慣れている。![]()
ラーメン350円、イカ天そば350円においなりさん2個で100円。
「ラーメンライスのお客さーん」と呼ばれ、
夫「おばちゃん、私ライス頼んでないよ」![]()
うー、おじちゃんのくせして、おばちゃんって言ってる、
ククっ
と内心、笑い転げる私。
絶対本人若いつもりで、いるんだ。
「じゃなんて言えばいいんだ。お姉さんじゃおかしいだろ」![]()
確かに。![]()
お姉さんというのは、夫から見たらお姉さんという表現なのだが、
客観的にはおかしい。
そうしたらおばちゃんか。微妙。![]()
それにしても。憧れの立ち食いそば初体験。
ウキウキしました。![]()
☆それから、慌てて来ているバスに乗り込むことに。
いつもは絶対乗らない「高経大線」の市内循環の
ぐるりんバスへ。
夫はぐるりんが初体験とか。
このぐるりん、あちこち寄るのでどこへ行くのかよく分からない。
夫婦の会話は漫才そのもの。![]()
「おい、こんなところに来ちゃったぞ、次はまっすぐか右か・・・」![]()
「まずいぞ、どんどん家から遠くなっちゃう。」![]()
などと慌てる夫に、「大丈夫いずれは家の方に行くから。」
と妻。
「200円の均一料金なんだから、高経(高崎経済大学)に行った帰りでいいんじゃない?」
と暢気なことをいう妻に、
夫は意を決して、「次の昭和町十字路に戻ったら(ぐるりんはあちこち行くのでコースが時として家に近くなるのです)降りるぞ」![]()
そこは、夫が通うスポーツクラブのまん前。
今日はスポーツクラブがお休みなので、張り切ってサイクリング又はウォーキングということだったのです。
「なんで、休みのクラブに来るかなあ。しかも雨の中」
とぼやく夫。
傘を借りて帰ろうという夫の思惑が今日は月曜日で、ことごとく粉砕。
知っているお店がいずれも定休日。![]()
走りました。![]()
さあ、家に帰りそのまま座る二人じゃありません。
着替えて今度は自動車へ。
続きはまた。![]()