今日は、高崎の街はイベントだらけで何に行こうか迷いました。あせる


条件として、1日は出ていられない。

ちょこっと出て来て、戻って来て仕事をしなくては!というのがあるので、

なるべく行き帰りが近くてということから、

「高崎まちなか寄席」のシティギャラリー・コアホール落語会その二というのを観にいって来ました。


当日券目当てなので、少し早めに行きました。

1時開場で1時半開演。

幸いまだ席に余裕があり、何と前から8番目の通路側のよく見える席をゲットできました。

何と幸運な。ニコニコ

落語好きですから。チョキ


開場前の時間がまた有意義で。音譜

前から見たいと思っていたシティギャラリーの「假屋崎省吾の世界展」を見ることが出来ました。

華道家というのは、まさしくアートの世界ですね。得意げ

その他の方々の作品も見て、花ってバランスなんだなと痛感。

花あり、流木あり、ペイントの木あり、筍あり・・・と多種多様で、

随分楽しませていただきました。チョキ

威風堂々と力強く活けられているのが何とも心地よい感じで、

そんな中にいると生気を頂く気がします。ニコニコ


「絹と染めのアート」も開催されているのですが、

以前草木染めをしたことがありますが、草木染めって本当に素敵だと思います。合格

何とも言えずいい色。

癒される色です。ニコニコ


共立女子大学所蔵の140年前の十二単が展示されていましたが、

色鮮やかなまま見事な光沢で保存されているのが不思議でした。えっ

時代は過ぎても、こうして見事に現存する装束に、

何とも言えぬ懐かしさを覚えるのは日本人だからでしょうか。

また見に行くつもりです。


絹ってやはりいいですね。

何とも美しいし気品があります。クラッカー

絹独特の風合いと美しさは人間では作れない神秘ですから。

昔親戚で養蚕をしていましたし、

お隣のおばあちゃんが蚕の繭から糸をつむぐという作業をしているのを見ていました。

今は使い捨てが当たり前ですが、

あんな作業を見たら、そういう感覚は無くなるかもしれません。


そうこうしているうちに、落語の会場も開演近くなり、そちらへ。


大変申し訳ないことをしたのが、前座のトップバッターの落語家さんと次の落語家さん。

ちょうど喉がやられていて、たまに咳きが出るので、念のため薬を飲んで行ったのがまずかった。

うとうとと。しょぼん


これは、まずい!!

と周りを見回したら、いました、いました。ご同類。にひひ

いやー、観客の平均年齢が高いので無理ないかも。

でも、落語の口調が心地よいせいなので、悪いことではないと思います。


三番目に登場の「入船亭扇遊」師匠の「天狗裁き」の際には、聞き入りました。

古典てやはり良いですね。ラブラブ!

思わず、体が前に出ました。

その前の演目も「猫の皿」で古典だったのですが、

やはり修業の違いがあってうとうと(申し訳ない)。

やはり、芸ですかね、ここは目がぱっちりでした。目


そして、曲独楽の「やなぎ南玉」師匠の時は、真剣に独楽見ていました。目

芸って努力なんだな状態。


そして、最後が「三遊亭夢之助」師匠。

創作落語で、入門前のエピソードまでは大いに笑いました。

話術は上手なのですが、何故かここでもうとうと。汗


今日は、シティギャラリー全般、周囲に若い方の姿が少なく残念でした。しょぼん

折角のこういう良い機会に若い方に楽しんでいただけたら・・・と思いました。

高崎のまちはこの緑化ぐんまフェアの間に色々な催しがあります。

是非、あれこれ見ておかねば!と思います。

子供がいたら一緒に来るのに・・・

残念。汗

せいぜい見て話の種を作っておくことにでもしましょう。音譜