●今日は高崎市では人情市があった模様です。
模様というのは、ちょこっと行く気満々でいたら、ついつい仕事が長引きうっかり3時過ぎてしまったのでした。
あー、夏時間だから7時からだったらしく。
今日は夫が朝からいなかったので、お昼に戻らず時間の感覚が狂ったのでした。残念。
来月行こうっと。![]()
◎で、残念なので、今後のゴールデンウィーク中の行事を見ていたら、
この近場ではオリジナル曲の歌のコンテストが2つありました。
一つは5月3日に緑化ぐんまフェア高崎市実行委員会が主催し<
高崎ストリートライヴ実行委員会が共催するというもの。
題して「花うたコンテスト」![]()
花・緑・水がテーマだとか。
高崎駅の高崎ステーションステージで行われるということで、
駅周辺がにぎやかになるかな。![]()
もう一つは5月5日に少し離れた榛東村の地球屋さんで開かれる
「第5回恋のうたコンテスト」
審査員を見に行くという人もいました。![]()
花だの恋だの無縁ですねー。
この年になると。
なんかこの年になるとロマンが無くなるのかな。![]()
◆花の歌と言えば、
「コブクロ」さんの「蕾」を思い出します。
最初知らないので、恋の歌なのかなと思いました。
そうしたら、娘が、
小渕健太郎さんが、18歳の時におかあさんを亡くして、
その時のことがテーマだと教えてくれました。
消えそうに咲きそうな
蕾が 今年も僕を待ってる
手のひらじゃつかめない
風に踊る花びら・・・
あなたを思い出す 一人
うーん。
つくづく子供のために生きていてあげたいと思いました。
☆コブクロさんの蕾を聞いてジーンとなりましたが、
同時にその亡くなったお母様を羨ましくも思いました。
どんなにか心残りだっただろう。残念だっただろう・・と思いますが、
こんな素敵な思いを歌ってもらえるというのは幸せです。
母と子、おぞましい悲惨な事件が伝えられています。![]()
子が母に手をかける。どうしてなんだろうと思います。
何があったかの真実は分かりませんが、
悲しいことです。
何故理解しあえないのだろう。
親子なのに。