●今日はうちの事務所のスタッフのご家族が筍掘りに行ったそうで、
「いりますか?」と聞かれ、
思わず「はい」![]()
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お昼休みにご家族が届けて下さり、わおっ![]()
大きい!!
それを5本いただいてしまいました。米ぬかまで付けて。
実に有難い。
でも、私ら二人ですから。
笑
◎筍なんぞ絶対買いません。
夫婦二人の食卓で湯がいてあれこれ・・・なんてマメなことするようなタイプではないので。![]()
老後にはもしかすると・・かもしれませんが、
今の所、優先順位がぐーんと下です。
こういう頂く機会はありがたいです。
必要に迫られてしますから。![]()
◆6時過ぎて、慌てて自宅に駆け上がり、筍をゆでることに。
取り合えず、3本を。
なんせ、大きくて鍋に入りません。![]()
とても皮ごとなんて無理。
洗って根元を少し切り、皮を3.4枚剥いで、縦に包丁の切れ目を入れ、
むんずと両手で皮むき。
一気に裸にすること3本で5分ちょっと位でしょうか。
やっちゃうと早いのですが、この一気がなかなか。
で、水はり、糠入れ、筍3本を入れ、最後に姫皮を基本とした皮を落し蓋代わりに押さえつけ。
タイマーにして事務所へ。その間10分かからなかったと思います。
で、沸騰だけ見に来て、またも事務所へ。
☆そろそろゆで上がったかなという所に夫が帰ってきて。
慌てて筍料理を作らねば。![]()
なんせ折角の頂き物ですから。
慌てて自宅に駆け上り。
冷ます間もなく、新鮮なので、まあこのまま行っちゃえと、2品。
夫は筍を本当は好きじゃないのですが、
ここは勢いで。![]()
時間が無いので、穂先と比較的小さいものを使用。
まず、一品目は、筍とほうれん草の胡麻和え。
聞こえは良いけれど、ほうれん草の冷凍がありましたから、それをチン。![]()
二品目は、筍ときゅうりのあえもの。
これも聞こえは良いけれど、筍の穂先から薄くスライス。
きゅうりを回し切りしながら薄くスライス。
これにたっぷりのおかかと醤油。それに特製ドレッシング加えて。
この特製というのは、単にオリーブオイルとサラダオイルに醤油と酢にダシで作ったもの。
単に市販のドレッシングを買いに行く暇が無いので作っただけなんだけど、意外に好評で。![]()
筍があまり好きじゃない夫にはどうかなと思ったのですが、
これが好評。
やっぱり新しいからなんだろうな。![]()
料理の腕ではございません。![]()
それを尻目に仕事に戻り・・・
やっと仕事を終え、戻ってきました。
残りの2本を湯がかねば!!
で、今湯がき中です。![]()
●昨年は、娘が東京に帰る日で、仕事中の私は娘に頼み、
娘は帰る前にせっせと筍ゆでをして帰りました。
その筍ですが、娘も3本位持って東京に帰りました。
お友達宅にもお福分けするように。
それから料理好きの兄に料理してもらうように。
その前に息子が電話でたまたま筍料理の話をしていて、
季節のものだから筍を買って煮る
なんて渋いことを言っていたので、
これは是非持って行って~。![]()
なんか、マメマメ作ったようです。
筍ご飯に、筍の土佐煮にあとなんだったかな。![]()
当時22歳の若者が筍料理ですよ。渋すぎ。![]()
でも、季節のものって響きが良かったなー。![]()
その時期に、その時期の美味しいもの、その時期にしか出回らないものを食べるっていいですね。
東京で離れて暮らす息子がそんな感覚を持っていてくれることがとても嬉しかったことを思い出します。![]()