緑化ぐんまフェアの開催ごごまもなく、

前橋市で市民が市中心部のプランターで育てていたチューリップ黄チューリップの花の部分が切られたり、もぎ取られたりしているのが見つかったとニュースにありました。プンプン



その事件が9日で、被害は約210鉢のチューリップ赤チューリップ約1050本だとか。

なんで、そんなことするのかな。はてなマーク

と思っていたら、14日にも約800本が。えっ



チューリップはちょうど咲き始めだったそうで、

茎には刃物で切られたような跡もあり、

プランターの周囲には花やつぼみが散乱していたとか。


プランターなどは、県が昨年10~11月、フェアを盛り上げるために市民に提供。

チューリップなどは市民が水をやるなどして育てていたとのことでした。


3月29日に始まり、これからという時に水を差し、何が楽しいのか、この犯人は。むっ

やっと育てあげてこれからという時に・・・。

がっかりした人々の姿が目に浮かびます。ガーン

大切に育てあげた方々は勿論ですが、それを楽しみにしていた方も沢山いらしたはず。

本当に腹立たしく残念でした。


切った人にも事情があるのかもしれません。

心に何かあったのかもしれません。

でも。花に当たったらだめでしょ。汗


もしも、意地悪い心でしたなら、とんでもないこと。ガーン

花は自分自身だと思います。

自分に刃を向けているのと同じ。

いずれ、悔いて花を育てたら・・・。

そんな思いになりました。

なんか悲しい話です。


ところが、今朝の新聞に・・・

富山県砺波(となみ)市と同県花卉(かき)球根農業協同組合(同市)は17日、約1000本のチューリップを前橋市民に贈呈したという内容の記事が。クラッカー


 チューリップは、砺波市で栽培されている赤や黄、ピンク色の「恋茜(あかね)」や「ヨコハマ」など約20種で、同組合がワゴン車に積み込み、約5時間かけて、県前橋土木事務所に運んできたという。


本当にありがたい話です。

心温まります。

花は癒されますから尚更です。アップ


人も動物も植物も、皆、自分の力で育てると全然違った目目線になりますね。

あれこれ口を出したり、勝手なことをしたりするのは、やはり手をかけた経験が乏しいからなのでしょうね。


「見守る」ビックリマークという言葉がありまかすが、

どうか、緑化フェアの花も静かにほほえましく見守りたいものです。ニコニコ