知人の家が危うく類焼となるところを奇跡的に軽微な被害で済んでほっとしました。汗


もしや・・と思った時には血の気が引く思いでしたが、聞けばおかげさまで・・。

幸い・・とお聞きした時はどっと、あー。良かったー。ニコニコ

その後、暢気に構えていましたが、火事は本当に怖いです。

被害に遭われたショックはどれほどか。しょぼん


私は二度、隣の家が火事!こちらもちょいっとだけ被害を経験しています。


一度目は小学生の時。

朝、通学前で母にお下げ髪を編んでもらっていたら、何やらお隣がバチバチと。えっ

見ると、真っ赤に燃え上がっていて。叫び

もうあれーという感じで。

その時家には母と私だけ。

母は何故かすぐにアイロンなど持っていて。

なぜアイロンだったのだろう。はてなマーク

電話消防車!と思ったのだけど、母が動揺していて。

もしかしたら、戦火を思い出しちゃったのかなあ。

仕方無く、とっさに私が電話しました。

後で聞いたら、別のお隣さんも同時刻に電話したようでした。


二度目は息子が中学3年生の時です。

私たち夫婦の部屋と反対側でしたから全く気づかず。

子供らも熟睡していて。

別のお隣さんがピンポーン。

教えて下さいました。

たまたま起きたらしく。

助かりました。クラッカー

消防車来てから、起きていたんじゃ・・・。ガーン


その日の思い出は色々ありますが、

当時シベリアンハスキーを飼っていて、

庭の檻(大きいので、鉄格子の大き目な犬小屋の中で動けるようにしていました。)の鍵を開けなくてはという時に鍵部分がとても熱かったのを思い出します。


夫はホースで必死に放水。焼け石に水なんですが、それでも。まだ、消防車が来なかったのです。ガーン


私と中学3年だった息子で、

きたろう君(犬)を助けに行きました。

必死でした。あせる

息子は特に弟のような存在だったから檻の中に入り必死でした。

愛情が勇気を奮い立てました。


その後、私は3階のベランダにバケツで水撒き。火の子対策で。

そこにご近所のご主人がとっさに「失礼します!」と飛び込んできて下さった時は本当に有難かったです。ラブラブ


娘はご近所のお友達のうちで預かってくれていました。


息子はきたろう君を必死に外で落ち着かせていました。

こんなところに犬を!と野次馬さんに叱られたそうですけど。

踏んだり蹴ったりだわ。べーっだ!


この息子、その日は少年の主張という弁論大会に、

通っている中学校の代表として出場する日でした。


なんせ、夜中の2時頃からそんなでその後寝ておらず、ほとんど寝ていないしお疲れモードだし。

学校に行き、実は火事で云々先生に話したら、冗談だと思われたようで、

私が念のためと電話を入れましたら、えっえっ・・みたいな。

本当だったんですね。得意げ


そんな冗談言うわけないんだけど。べーっだ!

悲壮感無かったんだろうな。


まあ、それでもきちんとしてきたようで。

私は火事騒ぎの事後処理に追われて、夫の友人にりっぱにやっていたよと聞いただけで。

まっ、無事だったのだから何よりなんだけど。

見にいけなかったのが、ちょっと、残念で。しょぼん